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物事の良い面を見る訓練

マルコ14:4,6 イエスの弟子が、高価な香油をイエス様の頭に注いだのをみて、「何のために香油をこんなに無駄にするのか」その女を厳しく責めた。すると、イエス様は、「そのままにしておきなさい。なぜこの人を困らせるのですか。わたしのために立派なことをしてくれたのです。」

私は、日本人は、自分がかつて犯した罪にいつまでもしがみついているような気がする。牛が反芻(はんすう)するように自分の過去を思い出して、現在の自分をその過去から責めるのだ。悔い改めるとは、ごめんなさいと言って、その過ちから離れることだ。私たちが人に謝ると色々な反応が返ってくるが、イエスキリスト様は、私たちが心から謝って彼に従う歩みを始めると、私たちにもっと積極的な生き方を新たに生み出してくださる。「反省」は必要だが、「自己否定」は意味がない。もっと自分や他人、そして物事の良い面を見る訓練をする必要があると思う。

先日ある宣教師としてコーヒーを飲んでいた。私は、よそ見をして、お湯をザパットこぼしてしまった。その宣教師は、何と言ったか、「足にこぼれなくて良かったね。カーペットの上じゃなくて良かったね。」日本人だったら恐らく「まったくちゃんとみていないからそういうことになる」と怒られる。物事、自分にしても、悪い面、だめな面から見るか、恵みに生かされている自分、物事を見るかで人生が変わってくるような気がする。

また、年末からコンピュータが2台立て続けに、壊れた。いまだに一台は、パーツを取り寄せ中だ。10月にインドネシアにやられたときに、修理してくださった人が、「どっちみち、もう一度コンピュータを設定しなおした方が良いですよ。」私は忘れていた。幸い、データは別のドライブにあったので助かった。でも、もう一度設定しなおし、綺麗になった。ウィルス対策にもお金をかけた。スピードも上がった。バックアップもさらに気をつけるようになった。私はこのことに今感謝している。

恵みに生かされている生き方は、感謝と喜びが出てくる。ハッピーになる。
タカシ

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聖書のことばから: イエスを信じる者の真剣さ

マルコ7:32 「人々は、耳が聞こえず、口のきけない人を連れてきて、彼の上に手を置いてくださるように願った。」

私たちは、直ぐにあきらめる。自分の能力、知恵を超えると「もうだめだ。」そう言う。ところが、耳が聞こえない、口のきけない人をイエス様のところに連れてきた人たちの真剣な祈りを見た。彼らの心には、「確かに僕らにはできない。でも、イエス様のところに連れて行けば…」という思いが見える。

インドネシアの物価が前に比べずいぶん上がっていて、カイマナでの滞在中、お金が足りなくなってきた。ヨハン兄の口座に送金してもらったが、何と断食明けの祭りの間1週間銀行が閉まってしまった。初めての経験だ。しかも、この銀行に送金するのに1週間かかる。10月11日には、送金が行われていたはずだ。10月21日(月)銀行が開いた。入金されていない!また明日と言われた。22日は、出発日。ぎりぎり。私は、オヤン牧師に携帯電話で頼んで当座の必要をヨハン兄のもう一つの銀行口座(オンライン)に送ってもらった。私は、保証が欲しかった。イエス様だけに頼って行くことに不安を覚えた。

22日お金はちゃんと入金されていた。「いつまで、私を信じられないのか。」そんな声が心に響いた。

信仰による祈りと信頼。失敗を繰り返しながら、「主よ。信じます。あなたを信頼します」と告白する祈りをしていきたい。
プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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