201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蕨教会の青年が食べに来た。


蕨教会の青年達が礼拝後インドネシア食を食べに来た。サテ(やき鳥のピーナツソースあえ)、バリ風揚げたまご、厚揚げ、肉の唐辛子ソース和え、野菜炒め、アチャール(パプア風漬け物)、クルプック(大型えびせん)など。とてもおいしく食べることができた。

warabiyouth


パプアの話しをすると、怖いとか遠いとかあまり人気はなかった。当たり前か。
普通行きたいところじゃないよね。


スポンサーサイト

野村光洋君のコンサートに

みっくん


蕨の教会員で、オペラ歌手、野村光洋、通称「みっくん」の国立音大のコンサートを聞きに行った。たぶんことばはドイツ語だったと思う。意味はわからなかったけれど、ますます歌に深みと音量を感じて、すごい迫力で迫ってきた。あまり良い写真ではないが、みっくんの「おっかけ」達とみっくんで写真を撮った。今度は、いつ歌を聴けるのだろうか。やはり、ことばが分かる日本語か、オペラの歌劇(解説付)があったら聴いてみたいと思う。

自分は翻訳をしているからかなのか分からないが、やはり、歌は歌詞だと思う。私たち日本人の心の中に響くのは、日本語ではないかな。

わたしを強めた聖書のことば 旧約聖書 詩篇146:8

「主は、盲人の目をあけ、   主は、かがんでいる者を起こされる。」

パーフェクトな人なんてどこにもいない。
  自分は悩みがないという人は、結局は人に喜びを与えるよりも、
悩みを振りまいている。そして、それは結局自分に戻ってくる。
  自分に、欠けがあると認める人は、聖書ではその人は幸いだという。
永遠の神を信じている者でも、落ち込み、挫折し、前が見えなくなる。
  でも、それが幸いなのかと思う。

たとえ、希望のないようなときであっても、主をあおげ。
  主は、目の不自由な人をかえりみ、その目をいやしてくださる。
たとえ、人生において立ち上がれない状況に置かれても、主をあおげ。
  主は、かがんでしまって自分の力で立ち上がれない人を
     もう一度、立たせてくださる。
自分に落ち込み、将来に不安を持つことはいいことだ。
  なぜなら、力強い主が、あなたを立たせるからだ。
自分でがんばって立つよりも、
  永遠の神に立たせられた方が何倍も強い。

長野慶太著「プロの残業術」を読み始めて


zangyo

久しぶりに本屋へ行った。良く本はアマゾンで買うのだが、このように本屋で色々な本を眺めることは勉強にもなるし、頭の体操にもなる。

なぜ、私が、「残業術」の本を買ったかって? 今度パプアに行くのだが、ビザの関係で自分がそこで働ける時間と、それから、自分がしなければいけない作業の多さとにちょっと圧倒されていたからだ。24時間をどう使うかなどということについて書いてある本は、南国の時間がゆっくり流れるかの地では、読まない方が人間関係はうまくいくかも知れない。でも、今心に思っていることは、3年かかる作業を2年で終わらせることができるかということだ。

著者長野慶太さんの、提言は、自分のために残業をしようという提案だ。彼が家族をどう考えているのかは、もちろんこの本には書いていない。でも、無理をすることではなく、実のある自分の夢を実現させるために残業をするのだということで共感が持てる。単に自分の体をこき使って死ぬほどがんばれというスパルタ式の考えではない。

私と家内は、「子育て」という作業は終わった。子供は、全員24歳以上。でも、大きくなった「子供」には、耳を使うという作業は残っていると思う。家内は、夜型、12時前に寝ることはない。私は、朝型、健康ならば4時に目が覚める。朝早いといってもう一度寝ると反って体調が悪い。朝4時からシャワーを浴びて、聖書を読んだり、祈ったりして(毎日できるわけではないが)、新聞を読み、翻訳の仕事を5時には始める。静かで、集中ができる。私にとっては、朝9時というのは、もうお昼の感覚だ。この本を読んで、今考えているのは、1日を2回に分けてみようということだ。ただ、やってみると、さすがに夜はつらい。でも、色々な作業を組み合わせることで「残業」ができるのかなと思っている。

でも、気持ちは、ゆったりと、自分を失わない、自分の家族を失わない生き方をしていきたいと思う。

団体のフルタイムメンバーとして受け入れられました。6月27日出発

皆さま、ご心配お祈りをありがとうございました。昨日6月16日団体の委員会でイラルトゥ人のためのフルタイムメンバーとして正式な受け入れが決まりました。これから蕨教会を中心に支援会が立ち上げられます。更にお祈りに覚えてくだされば幸いです。

6月27日日本を発ち現地に向かいます。特に私たちが協力して働く現地の団体のオヤンさんやアグスさんとの話し合い、その外できるだけ多くの人達にお会いして主の導きを求めて行きたいと思います。

6月28日  スラバヤ市着
6月29日  ジャカルタ市着
7月2日   パプアに向け出発
7月3日   朝パプアに到着
        10日ほど滞在 現地団体との話し合い、関係者の方々との話し合い  
7月10日  この頃、カイマナに向けて出発(場合によっては早くなります)
        ヨハン兄、マリウス兄との話し合い
        多くの人との出会い
7月25日  朝成田着

感謝。


プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
現在の時刻

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。