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7月2日 パプアへ出発です。

7月2日  23時の飛行機で出発です。
       
皆様、友人のモアさんの話によると、イリアン(パプア)では、ADSLは基本的に存在しないのだそうです。とすると、今度いつこのブログをアップデートできるか分かりませんのでご了承ください。元気に行ってきます。

じゃあ。
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7月1日 聖書協会の方々と

7月1日 サレンバ・ラヤ通り12番。聖書協会があるところだ。JCFの松本先生が車と運転手を出してくださった。本当に助かった。それにしても、とにかく渋滞する町だ。

7月1日 9:44am聖書協会についた。マランにいた時から親交を深めさせていただいている聖書翻訳部のアリチア姉、数年前に翻訳部の主事になったのに、初めてお会いするウェナスさん。そして、アルファさん。

      2時間が飛ぶように過ぎ去った。
私たちの翻訳の働きにすごく協力的で、何かすることができるかと楽しみにしている姿を見る。翻訳のアイディア、チェッキングのアイディアが色々と与えられた。最後にウェナスさんがお祈りをしてくれた。とても励まされた。
LAI 4人で写真
ウェナスさん祈り

7月1日 おなかが痛い。下痢が続く。エアコンを消して何も食べずに夜中までいた。バナナを一本食べ眠りについた。家内が入れてくれたはずの正露丸が見つからない。梅干を食べてみた。

7月1日 昨日からゲストハウスに泊まっているモア夫妻と夕食をするはずだったが、彼らはピザを注文し、私は絶食した。今回初めて行田カベナントの矢吹牧師とスカイプが繋がった。まだ、家内とは話していない。メールが来て、マイクロフォンが見つからないとか…。


6月30日 ヘンキーさんと5時間話す

6月30日(月) 松本先生のところから、朝ゲストハウスまで運転手に送っていただく。

    事務所では、なつかしい方々(全部インドネシア人)に出会います。1984年にインドネシア語を教えていただいたウニさん。今はジャカルタで働いている。ドゥリさんは、このジャカルタを通る旅に顔を合わせている。会計のフランスさんもなつかしい。

    ドゥリさんは、証しをしてくれた。障害を持った息子さんが雨の季節になると喘息で苦しみ、また、別の症状が出て薬を飲まなければいけない。その薬は高くてなかなか買えないので、ある日、症状が出てから奥さんと真剣に祈ってこの子を助けてくださいと祈った。そして、薬を買っておいたが、その日以来二度と薬を飲まなくても症状がでなくなった。喘息もなくなった。子供のことを必死にお話しするドゥリさんの気持ちが伝わってきた。

6月30日  ヘンキーさんとの話し合い 11:00から4:30まで

    ヘンキーさんは、ビザ担当の人でパプアの団体の理事の一人でもある。彼との話し合いは、食事を挟んで5時間に及んだ。これからパプアの団体の方々と一緒に働いていくのに示唆を十分与えられた。

pak HengkyUni KansilPak Dri
プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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