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現地からの連絡が入った!

忍耐を持って待ち続ける
でも、主は私の弱さもご存知である。

6月25日の午後、現地からの一報が入った。

オヤン先生は、私たちをどうしても招きたいということだ。
現地の団体に、新しいビジョンが芽生えつつあるのを
感じる。

「イラルトゥの翻訳を発展のプログラムの中心に置く」
ということのようだ。

私は、二つのことを一度にできないことがわかりつつ
あって、オヤン先生にそのことを伝えていた。

私も若くないのだから教えながら、翻訳作業は無理だよと。

7月14日出発の旅の方向が見えてきた。28日間の旅だが、将来に向けて非常に大切な旅になる。これからの方向、特に具体的にビザがいつ与えられるかなどということを話し合ってきたい。

感謝だ。

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自分の説教は、自分が一番良く聴く必要がある。

牧師宣教師として決して好きではない説教が3週連続だ。

今一番主を見上げなければ耐えられない状況だ。
一体、いつ主がパプアへの道を開いてくださるのか。
心は、揺れ動く。

不思議なことに、自分が語った聖書のことばが
今一番自分にとって必要なのだ。

神さまは、聖書を通して、聖霊なる神さまを通して
これが道だと示してくださる。

そして、私にとって今は「待つ」という道だ。
「祈る」道であり、「信頼し続ける」道だ。

このときを耐えてこそ、先に光がある。

今日は、文が短い。
なぜなら心を十分に表現できないからだ。




祈りの輪に参加して

6月19日(金)

祖師谷大蔵の福田家で行われている祈りの輪に参加して、証しとスライドをお見せすることができた。

10人以上の人が集まったがこんなに人が集まるのは久しぶりだそうだ。

愛子さんが、自分が神様の前でできることは何かと考え祈ったときに、そうだこの祈りの輪のために精一杯奉仕することだと思い立った。彼女のことばで言えば、「悔い改め」たという。

そして、人々があちらこちらから集まってきた。

私は、ローマ10章のことばを目の前に見ることができた。

遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。

宣べ伝える人と遣わす人が一つとなって主の前に
仕える中で宣教がなされる。

真剣に祈ってくださる皆さんの姿にどんなにか心を強められたことか。

感謝します。

あの東後勝明先生が蕨にやってきた!

smaller togo



英会話をNHKのラジオやテレビで学んだことある人は、あの先生だと思い出す。

私は、婦人会特別講演会の講師である東後先生のショーファー(お迎え、お見送り)係りとして、先生と親しい時間を持たせていただいた。


英語界の重鎮と思われる先生が、人生の中で経験された困難を通してイエスキリストに出会い、そのイエス様との歩みを日々エンジョイしている、そんな先生だった。


幾つか語られたことば。


「私たちには、今日という日しかない。昨日は過ぎ去って
しまって、今はもうない。

明日も、ない。なぜなら明日になったら、それは今日に
なっている。

だから、今日という日を、神さまの平安の中、嬉しいことも、
痛みも全部そのままいただいて、歩んでいく。」


「愛とは、相手をそのままの姿で受け入れるということだ。
マザーテレサとシスターたちは、もう余命少ないカルカッタ
の路上の人を大切に扱い最後を看取りながら、その人の
外側ではなく、神さまが与えてくださったいのちをそのまま
受け止め、あなたの人生は、価値があったのだよと
語る。」


「故郷の高校で、招かれて、あなたのそのままの姿で
いいんだよ。と語ったときに、最前列の女の子たちが
一人二人そして全員なきだした。校長室に押しかけた
女の子たちが、口々に言った。私は、自分の人生で
あなたはそのままの姿でいいんだよと、言われたことが
ない。それを言ってくださったのは、東後先生が始めて
です。」


東後先生 ありがとうございました。
ぜひ、子供たちに先生のメッセージを語り続けてください。


学校の先生。東後先生を呼んで話しを子供たちに
聞かせてあげてください。


心に残る感動をありがとうございました。








主の山に備えあり --1ヶ月の作業が、一瞬で。

今回の働きの大切な部分は、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書の語彙や平行箇所を比べて調整していくということです。

悩みました。どうやってこれを手作業ではなく、コンピュータの画面に一度にリストしていったら良いのか。

実は、「手作業」でカット&ペーストで、聖書の箇所を一々エクセルのファイルに入れて、と考えましたが、やる前からため息がでます。

このコンピュータ処理の時代に、どうしてマウスクリック一つでできないのか。


フィリピンにいる同僚にスカイプして聞いてみました。

彼は、聖書協会が、翻訳者のために出している「パラテキスト」というソフトを使って、色々やっているということを話してくれた。

実は、私も毎日のように、このソフトを使って来ました。

そこでパラテキストの知らない部分に踏み入ろうと、ヘルプファイルを読み始めました。(ヘルプファイルというのは、本来読むためにあるのではないのですが・・・。笑)


そして、分かってきたのが、さまざまなチェックができる、「チェックリスト」というソフトがパラテキストと連動して使えるということでした。

そして、それを開いてびっくり。

何と、福音書の平行箇所をタイトルごとにマウスクリック一つで、スクリーンに表示できたのです。

checklists


もう感動しました。1ヶ月かけて手作業でこれをやろうと思っていたので、夢が実現したようです。



聖書協会様、本当にありがとうございました。


主の山に備えあり、

このように、背後にあって自分のタレントを使って
ソフトを作る人たちにも私は支えられている



励まされて、前に歩みだしています。

グレース イン ザ ペイン 「痛みの中にある神の恵み」

火曜日に、市立病院にもどると、診察はあっという
間に終わった。6月2日だった。

私のお腹を押して、痛みが少し残っていたけれど、
先週とは、ちがった。

「大丈夫でしょう」3分診療だった。


でも、振り返ってみると、神様って痛みの中に恵み
を与えてくださる方だ

そう再び思わされた。

 Grace in the pain
「痛みの中にある恵み」



1.今住んでいる蕨教会の牧師館からあるいて5分で
  市立病院に着く

   「パプアだったら、飛行機を待って2時間、
    飛行機に乗って3時間そこから、病院まで
    1時間。結局、長旅でパプアの首都の病院に
    ようやく到着する。」

2.エコーの機械、技術者がいる。血液検査が1時間
  で終わった。

    
   「パプアだったら、エコーの機械があるか分か
    らない。技師がいるかどうか分からない。市立
    病院の技師は、プロだった。私の大腸の炎症の
    写真を非常に楽しそうに撮っていた。お腹の中
    に起こっている炎症をお腹を切らずにピンポイ
    ントでとらえた。それは、奇跡のようにさえ思
    えた。」

3.日曜日に何も起こらなかった。

   「市立病院に行く前の日曜日、鳩ヶ谷教会の礼拝
    で、聖書のお話をした。そこに行くときも、お
    話をしているときも、そして、帰って来るとき
    もその前日、そして、その翌日感じたひどい痛
    みは全く感じなかった。神様の力が天から働い
    ていたことを感じる。」


でも、痛みの中で自分の弱さも浮き彫りになった。神様
の力で変えられてキリストのかたちに似なければならな
いところが浮き彫りになった。

それは、短気であるという弱さである。
娘に対して短気な自分。
パプアへの出発ができない中で、待てない自分。

きっと、神様は、私がキリストに似た者となるために
「ペイン」痛みを覚えているのだろう。

私はと言えば、「ペイン」の中に成長の
きっかけがあると思わされている・・・。

IIコリント12:9(新改訳)

(キリスト)「わたしの恵みは、あなたに十分です。
というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全にあら
われるからである」


ヘブル10;55、56(NLT私訳)

何が起こっても、主に信頼する確信を投げ捨てては
なりません。
それがあなたがたに大きな報いをもたら
すのです。忍耐を持って耐えることが今あなたがたに
必要なことです。
そうすれば、あなたがたは、神のみ
こころを行うことができるのです。そして、あなたが
たは、主が約束してくださったすべてのものを受け取
るのです。」


プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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