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わたしを強めた聖書のことば 旧約聖書 詩篇146:8

「主は、盲人の目をあけ、   主は、かがんでいる者を起こされる。」

パーフェクトな人なんてどこにもいない。
  自分は悩みがないという人は、結局は人に喜びを与えるよりも、
悩みを振りまいている。そして、それは結局自分に戻ってくる。
  自分に、欠けがあると認める人は、聖書ではその人は幸いだという。
永遠の神を信じている者でも、落ち込み、挫折し、前が見えなくなる。
  でも、それが幸いなのかと思う。

たとえ、希望のないようなときであっても、主をあおげ。
  主は、目の不自由な人をかえりみ、その目をいやしてくださる。
たとえ、人生において立ち上がれない状況に置かれても、主をあおげ。
  主は、かがんでしまって自分の力で立ち上がれない人を
     もう一度、立たせてくださる。
自分に落ち込み、将来に不安を持つことはいいことだ。
  なぜなら、力強い主が、あなたを立たせるからだ。
自分でがんばって立つよりも、
  永遠の神に立たせられた方が何倍も強い。

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長野慶太著「プロの残業術」を読み始めて


zangyo

久しぶりに本屋へ行った。良く本はアマゾンで買うのだが、このように本屋で色々な本を眺めることは勉強にもなるし、頭の体操にもなる。

なぜ、私が、「残業術」の本を買ったかって? 今度パプアに行くのだが、ビザの関係で自分がそこで働ける時間と、それから、自分がしなければいけない作業の多さとにちょっと圧倒されていたからだ。24時間をどう使うかなどということについて書いてある本は、南国の時間がゆっくり流れるかの地では、読まない方が人間関係はうまくいくかも知れない。でも、今心に思っていることは、3年かかる作業を2年で終わらせることができるかということだ。

著者長野慶太さんの、提言は、自分のために残業をしようという提案だ。彼が家族をどう考えているのかは、もちろんこの本には書いていない。でも、無理をすることではなく、実のある自分の夢を実現させるために残業をするのだということで共感が持てる。単に自分の体をこき使って死ぬほどがんばれというスパルタ式の考えではない。

私と家内は、「子育て」という作業は終わった。子供は、全員24歳以上。でも、大きくなった「子供」には、耳を使うという作業は残っていると思う。家内は、夜型、12時前に寝ることはない。私は、朝型、健康ならば4時に目が覚める。朝早いといってもう一度寝ると反って体調が悪い。朝4時からシャワーを浴びて、聖書を読んだり、祈ったりして(毎日できるわけではないが)、新聞を読み、翻訳の仕事を5時には始める。静かで、集中ができる。私にとっては、朝9時というのは、もうお昼の感覚だ。この本を読んで、今考えているのは、1日を2回に分けてみようということだ。ただ、やってみると、さすがに夜はつらい。でも、色々な作業を組み合わせることで「残業」ができるのかなと思っている。

でも、気持ちは、ゆったりと、自分を失わない、自分の家族を失わない生き方をしていきたいと思う。

軽井沢でリトリート!

yushintak

神学校の同期生で、長年一緒に働いてきた田口さんと久しぶりに会えて一緒に時間を過ごす事ができて嬉しかった。人には、人を生かす神が必要だけれど、励ましてくれる友も必要だ。

yellowflower

軽井沢の花は美しい!南国と違い、淡い色が含まれている。けばけばしくない。

blueflower

リトリートでは、自分の生き方についてもう一度考えさせられた。なすべきことを祈りながら選び取って行きたい。友人達と一緒にハイキングは、楽しく、ここちよい(?)疲れを与えてくれた。

retreat shugo


異文化セミナー 軽井沢で

asamayama

休暇で、異文化セミナーで教えている友人達に会いに行った。昨年は、今頃暑く、軽井沢はすごしやすかったが、今年はとにかく寒い。朝気温は、20度を切った日もあった。

toba

かつての同僚達との出会いは、大きな励ましとなる。

taguteach

セミナーの最後に顔を出した。とても和気藹々(わきあいあい)としていた。

fukudamatsumaru



純ついにオーストラリアへ 2009年9月9日

jun

ワーキングホリデーで、次男の純が、今日旅だった。
ビザも、ホームステー先も全部自分でアレンジした。よく考えてみると、自分一人で外国で自分を試すという彼の大人の選択のような気がする。

中学2年生を終えて、父親の都合で日本に帰国した。本当につらかったと思う。それほどパプアのインターナショナルの友人が忘れられなかった。今年の夏の高校生キャンプで証しをしていたそうだ。

1年なので、直ぐにあえる。パプアへの道が開かれたら、かえって私たちのところに近くなる。

narita

大学に入ってから「ギャップ」で5年以上バイトを勤め上げた。卒業してからは、インターンシップをしながら、続けて夜バイトに行くガッツを持っていた。ギャップの友人たちが空港に送りに来た。ゆり子と私もさよならを言った。スーツケースは、29kgだったそうだ。シンガポールまでオーバーウェイトのチャージはされなかった。彼は好かれるキャラなのだろうか。

Von Voyage!

プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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