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会計ソフト? 無理です。

TITIPという学校は、すごいと思う。人を外見で判断しない。あなたは、パプア人だから無理ですという論理はない。「あなたでも、必ずできます。」学生達に、神さまが創り救ってくださったパプア人を豊かに用いてくださるというメッセージを1年の間にたたき込む。パイロットのポールは、時々道で、TITIPの学生に出会う。直ぐに分かるという。自分はパプア人であり、神さまに愛され、用いられるという自信がにじみ出ているという。

アメリカ人のウィラさんから「タカシ。会計のソフトをニールと一緒に学んでくれないか。2週間TITIPの会計をやってくれたフレディがナビレの村に帰らなければならないので、二人の人が学んでくれれば助かる。」私は、家内が会計の過去のデータをチェックしている脇を通って、二人のところへ行った。

fredy & neil
(Neil & Fredy)

「無理だ。」私は、数字に弱い。それに、フレディが教えていくのを隣でニールはどんどんと吸収していく。フレディは、TITIPの卒業生だ。この会計ソフトについても、自信を持ってニールに教えている。TITIPのITを担当しているのがニールだ。私は、ハードウェアは得意だ。でも、ソフトは………。結局そこから逃げた。ははは。

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1月27日 ビザ更新! 古い友人を訪ねる


今日、私たちのビザが無事1ヶ月更新されました。(と思います..はい)感謝です。ジャヤプラへの行き帰りの車の中、お昼のテーブルは、夢やビジョンを語り合う場になり、またまた感謝でした。

agus kris rasmiabe GH


アグスさんと一緒にジャヤプラの町から帰る途中、アベプラ町にあるかつて私たちが最初にこの国を訪れたときに、泊まったチェンドラワシ大学のゲスト・ハウスで今も働いているクリスさんとラスミさんに会いに行きました。大きくなった子供のことや、かつて泊まったときの思い出などを話し合い、二人とも私たちの訪問をとても喜んでくださいました。

room#2

(1984年4月23日?初めてパプアに到着した日に泊まった部屋)

1月14日 衛星インターネット接続 技術じゃない歴史だ???

忙しかったセミナーを終え、今週は、2日間に渡るミーティングに時間を費やした。一日は、セミナーに関するもの、二日目は、私たちの働きに関するものだった。おかげで、働きの内容が少しずつ明確になってきた。

meetingoyanagusmeetinglarrywilla


水曜日になってようやくじっくりと家で聖書を読むことができた。マタイ14:22以下だ。ペテロが水の上を歩くところ。それにしても、彼は本当に勇気を持ってキリストの「来なさい」ということばに応答して水の上を歩いたなと思います。私たちの滞在が不安定なときに、主を信じて進もうと思わされました。

今日の午後、続けて滞在できるようになったと連絡が入り、感謝しています。

この2日間は、TITIPの学校のコンピュータで衛星インターネットへの接続ができるように、その設定を、目指して来ました。まったく経験がないのです。でも、コンピュータってやって覚えるものです。IP番号が必要なのですが、だれが持っているのか、それを聞き出すのがまず一歩でした。コンピュータ部門のマルティンさんに今までの歴史を話してもらいました。そして、20分位話を聞いていくうちに、探していたIP番号を彼が持っているかも知れないと分かったのです。

昨日番号が分かったので、早速インストールしてもらおうとしました。コンピュータが動きません。電源部が死んでいます。TITIPに壊れたコンピュータがあったのを思い出して、持って来ました。電源部が動いていました。早速付け替えです。

martin


さて、今度こそと思ったら、ハードディスクが動きません。マルティンさんが電源を切って軽くたたくと、ハードディスクはまた動き出しました。今度こそはと思うと、パスワードがありません。色々な人に聞いて、ようやくパスワードを持っている人をつきとめ、設定画面に入ります。今日は、2日目、ついにインターネットにつながりました。私は技術屋ではありませんので、歴史家?であり、励まし屋です。

後は、電源が絶対に切れないように工夫しなければなりません。これがチャレンジです。

ups



韓国人の友人たち

まだ着いたばかりで知らない人も多いのですが、かつて一緒に苦しんだ仲間もいるし、初めてお会いする私たちよりもずっと若い人たちもいます。やはり同じアジア人である韓国の友達との交わりが励ましになります。

kimsan
キムさんご夫妻


choisan
チョイさんご家族



2010年1月8日 セミナーが終わった。

この一週間は、体力の勝負だった。朝は、デボーションの7時過ぎから夕方までこの暑さの中、体は悲鳴を上げた。でも、神さまが12月にここに送ってくださったことの意味を深く感謝した。TITIPの学生の信仰に深く関わっているアグス先生と奥様のパウラさん。彼らの語るメッセージは、パプアの学生たち将来この島のリーダーと期待されている学生たちにとって非常にぴったりしていて、私も多くのことを示された。このセミナーを企画し、準備し、導いたアメリカ人のケンさんの非常に真摯で謙遜な生き方が学生たちに大きな影響を与えていた。

takmicsharing
agusteaching
paulateaching


最後の日の午後、セミナーは、学生たちが何人も悔い改め、将来の結婚への決意を表明して祈った。日本語の賛美を覚えてくれたり、冗談を言ったり、自分の将来は、エンジニアになりたいとか、宣教師になりたいとか個人的に証しをしてくれたり、家内と私はこのようにパプアでの最初の奉仕を恵みのうちに進めることができてただただ主に感謝しています。

singing
wed night



1月3日、4日 「結婚とデート」セミナー

TITIPの学生たちが、クリスマス休暇を終えて日曜日の夕方戻ってきた。日曜日の夕方から「結婚とデート」の一週間のセミナーが始まる。講師は、先生としてすでに1年以上奉仕しているケンさんと奥さんのルースさんで、最初の晩は、彼らの家で食事を兼ねて始まった。最初は何となく取っつきにくい感じを持っていた学生たちも、ディスカッションで自分たちの心の内を分かち合うようになる。家内と私も日本人として戦っていることなどを証しした。

marriage ken
marriage ruth
marriage boys


今朝は、朝7時のでボーションから始まり、結婚について書いてある聖書の箇所を学生たちが挙げて結婚について一緒に考えた。午後は、グループに分かれてスモーリーさんが書いた「結婚が永遠に続く秘訣」という本をインドネシア語で読んで、ケンが挙げた質問に答えた。日本の若者もこのようなセミナーがあれば良いのにと思わされつつ一緒に学んだ。色々な箇所を読んでいくうちに、もう一度夫の妻に対する関係について大切なことを考えさせられた。「祈りが妨げられないためです」(Iペテロ3:7)聖書は、夫は、(男は)清い手を挙げて祈る者として作られていることを語っている。夫として祈るということが自分の歩みの中で確立されていない事実を突きつけられた。痛ーッ。

marriage teach
marriage group


その時間を縫って、私と家内は、これからの5年間の働きの大まかな計画について話し合った。体は疲れたがとても励まされた一日だった。

oyang keikaku



2009 12 25 オヤン先生の教会から若者たちが来た。(動画)

12月25日のクリスマスの夜、友人の家でクリスマス会に参加して家に戻ると夜の10時にオヤン先生の教会の若者たちが賛美をしにやってきた。

[高画質で再生]

12月25日オヤン先生の教会から来た若者たち

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(マーク・ウェストランド兄・高校生の助けによってビデオが編集できた。感謝)

2010年 あけましておめでとうございます

昨晩は、爆竹がパンパンと音を立てる中、早々と寝ました。(テレビもないし…)
今朝は、エベン・エゼル教会の元旦礼拝に行きました。証しがあり、特別賛美があり、ちょっと長かったですが、詩編のみことばから、神さまのみことばを曲げることなくしっかりと受け止めて歩むことについて考えさせられ感謝でした。

元旦礼拝
man's songwoman's song
shake hands



家に帰ってくると水に漬けてあった餅米(タイ米=Long grain)でお持ちを作ってみることにしました。私は、右足の膝が痛いのと疲れで、気がついたら寝ていました。起きてみると、家内が餅を焼いているではありませんか。形は、お餅です。海苔もないので唯一の日本の味キッコーマンで食べながら日本のお正月を思い出していました。お餅は研究が必要です。

mochiomochi2
kikkoman


「あけおめことよろ」でおなじみの携帯メール。SMSあるいはテキストとこちらでは呼んでいます。今までのパプアへの訪問でもらったメルアド(ジャカルタ、バリ、スラバヤ、マラン、カイマナ、ジャヤプラ)にお正月の挨拶のメールを送りました。電話番号を知らせたかったこともありますが、夜中まで返事が届いていました。ジャヤプラの人だけでなく、カイマナの牧師先生や、イラルトゥ地域の政府の役人の方や、聖書協会の方、スラバヤのドクター、色々な方々と近況を分かち合いました。すごい威力です。


SMS


プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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