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遠方より友来る

蕨教会のアブラハム会が特別な会を開催し、カイマナのパワーポイントも見せてくださった。カイマナからは、電話で少し話すだけで何が起こっているのかさっぱりわからなかったが、とても良い会だったと後で聞いて感謝した。

その夕方、朝のマラリヤの頭痛が少し良くなって久しぶりに家の中を片付けていると、突然白人の外国人がもう一人の牧師先生と我が家にやってきた。

max


ソロン市(西パプア州一番西の端)で、ダイビング・ショップを経営しているオランダ人のマックスさんだ。彼は熱心なクリスチャンで、自分の運転する小型飛行機でパプアの上空を飛んで情報を色々と集めて回っているそうだ。私達がかつて住んでいたグシマワ村の更に上流にあるクリ・ナビの部族の調査をしたそうで、ヨハン兄や私と情報交換をするためにたずねてきたようだ。

max & yohan


非常に蜜の濃い3時間ほどを過ごし、喜んで帰っていった。最後には一緒にお祈りをした。私は病気を忘れてひと時楽しいときを持つことができた。

ハレルヤ!
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マラリヤと足が腫れてダブルパンチ

昨日、朝からだるくて熱があり、ずっと寝ていました。夕方になったのでシャワーを浴びたら、「寒いのなんの」直ぐにマラリヤだと分かりました。といっても家内はセンタニですし、私が行かなければ血液検査をしてもらえません。がんばって街にでかけました。

bedridden


中国系の人が経営している薬局には、夕方ドクターが来て診察もしてもらえます。今回かかるのは初めてでしたが、前から良く知っているので感謝でした。ドクターも、血液検査を待たないと分からないけれど9割がたマラリヤだろうということでした。

しばらく待つと血液検査の結果がでました。トロピカ+(2段階目の最初のレベル)という。お医者さんが処方箋を書いてくれて薬をもらって帰ってきました。その間、足の虫刺されのところが化膿して腫れてきて歩くのも大変になりました。やれやれ。

swallen foot


一晩たって、熱は収まり大分楽になりました。(薬が切れてくると熱が上がります)良かったこともあります。

1.ヨハン兄たちが、水タンクのプロジェクトをどんどん進めてくれ、私はちょっと口出ししました。

watertank


2、祈ることができる。周りは、大工道具の音や、カラオケの音がうるさいのですが、私は、そうだ。ここに祈るために来たのだ。人々の必要を見て祈る。それが私の役目だと理解することができたこと。

3.ヨハン兄の奥さんとお嫁さんが毎日、食事を作ってくれます。今日は、洗濯もしてもらいました。


主はどんなときも一緒に居てくださる。ハレルヤ

感謝です。


緑色の井戸 -岩盤が底に!

カイマナに10月14日木曜日に着いた。今回は、カームバッカーご夫妻、ロン・ヘッシー師、更にカイマナの南のドボという町まで飛んだオルソン師と子供さんのコリン君と一緒。11時半にカイマナの空港に到着。

Ron, Greg, Carol


ヨハン兄の奥さんがお昼を用意していてくださったのでヨハン兄と一緒に食事をした。2ヶ月会わなかったので、村の話や、選挙の話、翻訳の話,スモール・ビジネスの話など、夕食を食べながらも、話を続けた。

green well


とにかく暑い。もう2日間ほど暑いという。午後になると日差しが強く、仕事どころではない。6月の気候がなつかしい。暑いので、水を井戸に汲みに行って驚いた。緑色のコケで埋まっていた。でも、他に水がないので、水をこしてオフィスのトイレまで運んで「えい。」とシャワーを浴びた。水の匂いが良くない。これは何とかしなくては。

ヨハン兄と色々と相談した結果、金曜日にポンプや部品を買いに行って、土曜日に井戸掘りを決行することになった。ポンプは、もちろん日本製を選んだ。そして、パイプを沢山買ってきて、井戸の水をフィルターを通しながら、トイレの水槽に水を一杯にした。ところが、ポンプのスピードは、井戸の水の勢いに間に合わない。

pump running


とにかくアグス兄が井戸に入って、掘り進んだ。ところが、直ぐに大きな岩盤にぶつかりそこまで。結局ほとんど進んでいない。でもポンプで水を汲み出し続けている内に井戸の水がきれいになった。トイレの水槽にためた水もコケは入らなかったし、汚れが沈殿して夕方にはきれいっぽい水になった。

Agus in the wellBak full



ヨハン兄とテミ君と3人で、パイプを地面に埋める作業をした。これだけ体を使い、何杯も水を飲んで汗をかいたから今夜はぐっすり眠れるだろう。

Pipe burriedYohan Temi



それにしても、水は大切だ。水がなくては落ち着いて翻訳もできやしない。完成を楽しみにしてください。後で写真を載せます。


プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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