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まず笑ってください。

ある人が、亡くなって天国に行った。聖ペテロが、門で彼を迎えた。

「ちょっと説明しますね。天国に入るには、100点のポイントが必要なんです。あなたが地上でした良いことについて話してください。それを聞いて、一つ一つの行いを評価して点を上げます。そして、その合計が100点になったら天国に入れるという訳です。」

その人は、言った。「分かりました。まず、私は、毎週休まず教会の礼拝に行きました。」

「そうですか。それは良かった。じゃあ2点あげますよ。」ペテロは言った。

「2点ですか?それでは、ええと、私は、全収入の10分の1を教会に献金しました。」彼は言った。

ペテロは答えて言った。「それではと、じゃあ、それに2点あげます。他に何か良いことをしましたか。」

「ええ。たった2点ですか?参ったな。これはどうですか。私の町で、ボランティア活動をして、ホームレスの退役軍人のためのテントで働きました。」

「すばらしいですね。それは、1点の価値があります。」

「ムーン、そうか。それから、50年間一人の妻と結婚生活を送り、彼女を裏切ったことがありません。心でさえ、彼女を裏切ったことがありませんでした。」

「それは、感謝なことです。3点差し上げましょう。」

「たった3点ですか」男は叫びました。「この調子でずっと行くと、天国に入るには、神様の恵みにすがる以外にないです!」

「どうぞお入りください~!!」


(あなたは、笑えましたか。聖書で言う神の国は、死んでからいただくものではなく、今生きていていただけるすばらしいものですので、このジョークは誤解を与えますが、聖書の教えの大切なポイントを教えてくれますね。)訳者注



http://www.christian-jokes.net/Jokes/Heaven-and-Hell-Jokes/216-100-points-to-get-into-Heaven.aspx
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突然のスコール

パプア・訓練センターから歩いて数分のところにあるウェストランドさんの家に泊めてもらい、パイロットのご主人を亡くされたラバン姉が米国に帰国中、家を守り、また、特に彼女たちの犬の世話をしている。

毎朝ラップトップを持って、このセンターの図書館にでかけて、一時的に借りている部屋で翻訳の仕事をしている。村やカイマナと違って、何も邪魔が入らない。集中して、1日中翻訳の働きにいそしめる。いつも、図書館の管理をしながら、識字教育の働きをしているジョイス・ブライリー姉が、前の日、私よりも先に帰宅し、今日、彼女よりも私の方が先に来て仕事をしていたので、「隆さん。昨日家に帰ったの?」とジョークを飛ばしてきた。エアコンが効いた部屋で、集中して翻訳の働きができる恵みを味わいながらできるだけここでできることはしたいと思っている。


Mt. Cycrops
次の日の景色

突然スコールがやってきた。サイクロップスの山の方から吹き下ろしてきた。ちょうど外に居たので、急いで走って図書館に戻ってきた。しばらくぶりこんなに激しいのは。ぜひ、ちょっとでも、その感じを味わってください。

Papua Training Center on the skirt of Mr. Cycrops
シクロップ山のふもとの高台にあるセンター(見える建物が図書館の裏側)



韓国語を趣味で習い始めました。

大体1年の内8割方カイマナで家内と二人だけ(外国人仲間が回りに誰もいないという意味)で奉仕してきました。このセンタニに長く住むのは、昨年1月から2月にかけてデング熱とビザ更新のため住んで以来のことです。この時期は、ビザの更新(ただ担当者が終えるのを待つだけですが)、ソフトウェアの更新、団体のリーダーとの会合、そして、外国人の友人たちとの交流に時間を使います。

金曜日の夜は、韓国人の二家族と一緒に食事をしました。彼らは、同業者?であり、同じように聖書翻訳をしていますので、2009年にパプアに来て以来仲良くなりました。昨日日曜日の夕方のアメリカ人主体の会合では、メカニックの韓国人チュルグーさん、そして、もう一家族翻訳をしている家族に会いました。メカニックのチュルグーさんと翻訳者のソンさんは、何度も会っていますが、まだ一緒に食事もしていません。ソンさんの奥さんのユニさんとは、昨日初めてお会いしました。

Song & Uni

家内を挟んでソンさんとユニさん

折も折、土曜日に韓国語を学ぶiPhoneのアプリをダウンロードして、「こんにちは。初めまして、日本から来ました。」のフレーズを何度も聞いて練習していましたので、ユニさんに使いました。驚いていました。ことばを学ぶ楽しみは、相手が驚くことです。「私の名前は、」の文章を手に入れていませんので、探したいと思います。なんせ無料のアプリを使っていますのでことばの制限があります。

昨晩は、1984年以来の付き合いの無線技師と教師のアメリカ人と一緒に食事をしました。今週、月曜日の夜、土曜日の夜と食事の予定が入っています。普段会えない彼らと色々な話をする中で、笑い、励まされ、励ますことになります。外国人との交流は続きます。




パンサー修理完了・韓国の友人たちと

19日再びジャヤプラに出かけて購入したいすゞパンサーのクラッチのパーツを、祈りながら昨日空港へ持っていった。恐る恐るカウンターに並んでいる人に、カイマナに持っていってくれますかと尋ね周ると、カイマナの先ファクファクに行くダウド(ダビデ)さんが、快く引き受けてくれた。ところが、携帯のつながりが悪くヨシさんにつながらない。翻訳を終えて家に帰り、夜韓国の友人たちをてんぷら、鳥の照り焼き、シメジの味噌汁、刺身で招待したので、わいわいがやがや話していると、ヨシさんから電話があった。

「すべて直りましたよ。こっちは雨が降って大変でした。空港からも雨の中バイクで走ってきたし、修理も雨の中やりました。明日は学生たちを学校に送りに行けます。」

Chois and Jangs

奥がジャンファミリ(ホンテ・グムスック・アージン・アーヤン)、手前がチョイ・ファミリ(スンキュー・ジースク・ジャンヒュン・ジャンウー)

ヨシさんの並々ならぬ努力に本当に感謝しました。そして、韓国人のご家族二家族と楽しい食事をしました。良く考えてみるとカイマナでは、24時間仕事モードで、常に寮のことを考えていて結局こんなに笑うこともありませんでした。主が久しぶりに与えてくださった「金曜日の夜」心が洗われて行くのを感じました。(ちなみに、私も沢山料理をしましたよ。)

Oishii Food



公使とキーボード

ミッションの学校にお子様を入れておられる関係で、ジャヤプラでいつも交流させていただいている志保さんからご連絡をいただいて、日本大使館のS公使と厚生労働省の方々がセンタニに居られるので一緒にお食事をというお招きをいただいて、19日昨晩家内と一緒に指定のレストランに出かけた。公使の方にお会いする初めての経験だったので緊張して余り食事も進まなかったし、日本語がめちゃめちゃだった。(一番食べたのは私だったみたい)

Koushi
ひときわ目立って黒いのが私、その右が公使、その右が志保さん


遺骨収集が困難なことやもっと日本語を教えるための教師をパプアに送りたいというようなお話しをされていた。

帰り際に、志保さんが娘さんが今まで使っていたヤマハのキーボードを電子ピアノに変えたのでもう使わないというお話しをしてくれた。こちらに来る前に、寮で使うためのキーボードを誰か譲ってくださいと案内を出しておいたのだが、志保さんが、私たちに特別価格で譲ってくださることになった。感謝感謝。



「セケン」語の翻訳を読み始めて

友人の福田さんが、年末沢山の本を贈って(送って)くださいました。センタニに着いてから最初の月曜日1月16日に郵便局の裏の荷物のところに行って聞きました。「すみません。日本からパッケージが届いていますか?」と聞くと、「ああ。松村さんかい?」おや。私ってそんなに有名か。驚いていると、ちょうどパッケージが着いたばかりだというのです。

早速家に持って帰ってくると、マザーテレサの本や、ラニエロ・カンタラメッサの本(ローマ書の霊的メッセージ)などが入っていましたが、やはり、目に留まったのが、山浦玄嗣医師の書いた「ガリラヤのイェシュー」(日本語新約聖書四福音書)です。

友人の矢吹さんが送ってくださった「イザヤ書」(みことばの光)、そして、カンタラメッサの「ローマ書」、そして、この「ガリラヤのイェシュー」を使って今年は、主のみことばを深く味わいたいと思っています。ちなみに、分厚い日本語の聖書も使いますが、教会の礼拝でも使っているiPhoneに入れてある口語訳聖書も使います。

セケン語の聖書は、ケセン語の四福音書が元ですが、私もマタイ伝を購入してCDと一緒に日本に置いてあります。当時、ケセンの人がうらやましかったのを覚えています。良く考えてみると自分には方言がない。ふるさとがない。埼玉県の桶川市は私のふるさとではない。むしろ、浦和市だろう。でも、浦和には方言といわれるものがない。

このセケン語を読み始めて、思うのは、教会がもしかして世間から離れているのではないかということだ。また、セケン語の聖書は、確かに教会の礼拝で使うのは難しいけれども、逆に公同の聖書には、教会でしか通じない用語が、多く、難しく心にピンとこないというのは本当のことだと思う。

前から翻訳者として自分も考えてきたことが、「大事にする」「大切にする」という今日本語に翻訳されている「愛する」のセケン語訳だ。確かに、愛するという概念が私たちの日本語にはなじまない。むしろ、「大切にする」ということばで訳された方が、心にぴったり来る。そして、実際の行動を心の中に促すのだ。たとえば、「自分と同じように他人を大切にせよ。」と言われたら、愛せよと言われて煙に巻かれたような意味が、まるで、快晴の空のように自分の心にグサッと刺さってくる。

実は、私も四福音書と使徒の働きの合冊本の出版を考えているが、この本を読み始めて、新しい主への祈りに導かれている。「主よ。教会で使える公同の聖書にしましょうか。それとも、だれもが読んで分かるものにしましょうか。」私の心の中には、教会で使ってもらえて何ぼという思いが強い。イラルトゥの人たちに「アンケート」を取って彼らに選択してもらうのも一つのアイディアかと考えている。




Isuzu Panther壊れた。パーツが合わない。

私がカイマナ空港から家まで車で戻るとき、クラッチが壊れ、ギアが2速に入ったままようやく家にたどり着いた話をしました。友人のメカニックのヨシさんが、修理のために車を取りに行ってくれましたが、クラッチオイルを足したものの、やはり、ずっと2速で、家まで運んで大変だったそうです。

Panther in Surabaya

寮の車 Isuzu Panther 輸送前のスラバヤで

月曜日(16日)疲れた体に鞭打って車でジャヤプラまでパーツを探しに行きました。車は、1997年製ですが、感謝なことに、パーツは直ぐに見つかり17日高いお金を払ってカイマナまで荷物を送るための手続きをしました。次の日18日には着くと言う。ところが、18日ヨシさんから連絡が入り、

「パーツが違うよ!」

と、言って来たのです。早速ディーラーに電話を入れると(パーツ屋さんのボスと友達になって電話番号を聞いておいてよかった)、何と1997年用のクラッチ用のマスター・シリンダーは、2種類あるというのです。何で最初に言ってくれなかったのか。カイマナで遠いと話していたのに。きっと、直ぐに取替えに来れる人に売るのに慣れていて言うのを忘れたのか。

明日19日ヨシさんの友人が携帯メールで送ってくれた写真を手に再びジャヤプラです。今日は、ジャヤプラで使うバイクの修理をしにアベプラ(ジャヤプラ寄りの町)まで往復したばかり。明日問題なく手に入ったら、20日金曜日のフライトの前に、カイマナに行くヨシさんの友人を探して持っていってもらおうと思っています。カーゴで送ると、10キロ単位で3000円もするので高すぎるのです。

雨で出発延期!

13日の金曜日(ある人にとっては悪い日?!)2時に飛行機が迎えに来るというので友人が空港まで送ってくれた。ところが、雨はひどくなるばかり、空港に着くといつも見える空港の向こう側の海が見えない。サイレンがなったけれど、一向に飛行機は降りてこない。そのうち、ジャヤプラでPC12の飛行を追い続けているパイロットのSyd Johnsenから携帯に連絡が入り、飛行機は雨で降りられないので、そのままジャヤプラに行くという。そして、土曜日に再び飛んでくれることになった。

14日、1日遅れたおかげで家の中がとってもきれいになった。子供たちを学校に送ってから、思い立ってお刺身用の魚を買いに市場に走った。
Michiko sashimi
カイマナは、新鮮な魚が買えるし、市場も近い。ティンギリという白身の魚を買ってきて、家内がさばいた。11時にSydが着陸するというので急いで準備し、まず、家内と荷物を車で空港まで運び、荷物を降ろして一旦家に戻って車を置いてオジェック(バイクタクシー)で、空港に戻った。ところが、家に戻る途中、車のギアが入らなくなり、1回入ったらセカンド・ギアでずっと走り続けてようやく家にたどり着いた。後は、友人のヨシさんが、直してくれるから心配ない。

KMN sky
カイマナ上空
センタニ空港に着いたのが、午後3時ごろ、Sydの奥さんのNolaさんがわざわざ車で宿泊先の、友人の家まで送ってくれた。至れりつくせりだ。夜は、行き着けのレストランで夕食をとって生活に必要な買い物をして帰ってきた。それにしても、体が疲れた。でも、無事着いて感謝。しばらくは、ここで生活する。



新年の学生たちの写真

2012年1月13日私たちのセンタニへの出発の朝、学校に出発する前に今年の学生たちの写真を撮った。彼らのために祈ってください。

2012 1 13 3 students

左から隆・セル兄(ヨハン兄の3男)・エリアス兄・ヨハン兄・アダム兄・リト兄


追伸:雨で出発できませんでした。明日また迎えに来てくれるということです。







屋根裏への新しい階段

12日、出発の前日、大工さん達が来てくれ一日奮闘して新しい階段が完成した。実際に階段を持ち上げる作業は、わたしと学生たち3人を含めて6人でようやく持ち上がった。大工さんが後で、「やあ。何の事故も起こらなくて本当に良かった。すっごく重たかったから」ともらしていた。家内は、その作業中ずっと「主よ。危険から守ってください」と祈り続けていた。

Ladder Before Ladder After

ビフォー&アフター

今まで階段の傾斜が急で、上り下りが大変だった屋根裏へのアクセスがぐっと良くなった。これも、ヨハン兄が、学生達と私達の留守中2階に住んで彼らを見守ってくれるための一歩なのだが、学生達は喜んでいる。


犬の養子縁組・ワコムさんへの導き

8日日曜日の夕方、もう回りは暗くなり始めていたが、ワコムさんが、娘さんのジョイと一緒に寮にやってきた。実は、前から6匹の子犬の一匹をもらいたいと言っていたのだが、ジョイが待ちきれずお父さんを説得してやってきた。6匹のうち、オスは2匹だが、プティ(白)は人懐っこいのだが、「茶色目」は未だに私達に近づいてこない。そこでプティを養子に出した。ジョイは大喜び。

Wakum Joy & Putih


ワコムさんは、その時私に話してくれた。「松村さん、私は、問題の多い自分の仕事に疲れて、主に、願わくは自分の故郷に戻らしてくださいと祈ったのですが、主が私たちに答えを与えてくださいました。創世記26章3節で、主が、イサクに語られたことを通して、私にもこの地に、問題のある地に滞在するように語られました。ここで主が私たちを祝福してくださると信じます。家族も皆賛成です。ぜひ、イラルトゥの寮のため、翻訳のため、そして、人々の救いのために協力させてください。」 彼は、彼の教会で今朝証ししたそうだ。ハレルヤ。



創世記26章2節から4節
「主はイサクに現われて仰せられた。「エジプトへは下るな。わたしがあなたに示す地に住みなさい。あなたはこの地に、滞在しなさい。わたしはあなたとともにいて、あなたを祝福しよう。それはわたしが、これらの国々をすべて、あなたとあなたの子孫に与えるからだ。こうしてわたしは、あなたの父アブラハムに誓った誓いを果たすのだ。そしてわたしは、あなたの子孫を空の星のように増し加え、あなたの子孫に、これらの国々をみな与えよう。こうして地のすべての国々は、あなたの子孫によって祝福される。」


エリアス兄来る。アダム兄戻る。

「ねえ。知ってる。エリアス兄って19歳よ。大人大人しているわよね。」金曜日にインタビューに加わった家内が資料を見て教えてくれた。

今日、やってくるはずなんだけれど、夕方になってもエリアス兄が来ない。リト兄と草刈機のキャブレターを分解掃除していると、アダム兄がやってきた。「新年おめでとうございます。」と言って手を差し出したが、私の手は油だらけ、彼は、「かまわないです」と言って手を握った。

どうやらリト兄とアダム兄の間の関係は難しそうだ。リトは、どうやらアダムに戻ってきてほしくなかったようだ。二人が庭の草刈を始めると、私はヨハン兄を誘ってエリアス兄を探しに行くことにした。

ヨハン兄がエリアス兄を見つけ、話をしてくれた。私はただの運転手だ。「洗濯するのが遅れて渇かなかったという」理由だったが、このパプアでは、何でも理由になる。エリアス兄を乗せた車の中で、彼が、「入寮費ですが、養父が来月でも良いですかと言っています。」と早速言ってきた。私が直ぐに寮に入らなかった理由の一つとして考えてきたことだ。アジア人は、AをAとは言わず、Aを言うのに、BとかCとかを言って最後にAに到着するのだ。

でも、「社会」ではない二人の関係が、三人になって一つの社会を構成できるようになり感謝だ。


人は自分の動機で行動する

1月になって6日が過ぎた。これまでに寮に戻ってきたのは、リト一人。アダムからは、連絡がない。学校でも、見ていないらしい。と言っても、学校は、一応やっているようだが、まだ、出欠は取っていない。面白い学校だ。家内は、リトと二人で、犬よけようのついたてを作って、裏のドア付近にやたらと6匹の犬が近づかないようにした。昨日の夕方は、犬の蚤取り。蚤取り薬を買ってきて、一匹一匹洗った。そろそろ、もらってくれる先を探さないと。6匹の子犬を養うのは大変だ。

リトが学校から帰ってくるときに、2年生を一人連れてきた。名前は、エリアス。彼は、前に寮のそばまで来て、静かな環境だと知り、リトに色々と決まりなどを聞いていたらしい。そして、寮が2年生にも門戸が開かれたと聞いて、クリスマス休暇で村に帰ったときに親を説得したらしい。感謝だ。年末、「1月に寮に入りますと」言っていた3人の学生は全滅だ。結局自分の動機がはっきりしていないと口と行動が一致しない。

Elias


寮はある程度人数がいないとうまくいかないけれど、キリストにあって奉仕するということは、主が送ってくださった兄たちを育てるということだろう。ここ数日ヨハネ伝の第二稿を翻訳していて、イエス様が、「あなたが私に下さった人たちを守りました。」何度か語っているのに気がつき、興味深く思っている。あの問題だらけの弟子たちは、イエス様が選んだのではなく、父なる神様が選んで、イエス様に委ねたのだ。そして、子であるイエス様が彼らを守り、彼らに神の国を語り、彼らを育てた。なにか、寮の学生を見ていて同じではないけれど、主が送ってくださったという印象が強い。主が送ってくださる兄を育てるというのであれば思い煩いも少ない。

元旦に与えられた私へのメッセージは、今年の力になりそうだ。神の国とその義をまず求め、一日一日生きる。そして、私たちが必要とし祈りもとめているものは、添えて与えられるものだ。だから、心の中に平安がある。アダムに戻ってきてほしいと思うが、そうでなくても、あせらない。それはそれで良い。2012年がどうなるかわくわくする。



元旦礼拝 メッセージ

詩篇を読むと「日」に関して積極的に思えない表現が多いのに気がついた。「苦難の日」「わざわいの日」「恐れのある日」「悩みの日」でも、そのどちらかと言うと辛い日の記述が、実は非常にポジティブだ。主が、祈りにこたえてくださる。主が、頼ることのできる岩になってくださる。私たちが主の栄光をほめたたえるようにしてくださる。私が、主を信じるようになる。主が、砦となってくださる。

takashi gantan message


昨年を振り返ると喜びの日よりも、痛みを覚えた日の方が多いように思える。でも、その日に、主が栄光をあらわされた。祈りに答え、たましいに力を与え、重荷を担ってくださった。

正直年末まで、荒れ狂う海の中をさまような日々であった。人間的には、いつも逃げ出したい思いがある。でも、新年に向けて、「明日のための心配は無用です。あすのことは、あすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」のみことばを掲げて歩みたい。昨日のことは一切書かれていない。過去のことを思い煩う人がなんと多いだろう。聖書は、今日と明日のことだけ語っている。そして、明日のことは明日考えれば良い。今日明日のことを思い煩っても意味がないという。今日は今日集中すれば良い。

このみことばに励まされて1日1日生きていこうと思う。

日本人として、年次計画を立てたり、新しい年の抱負を考えたりするかも知れない。年間計画の立て方の自己啓蒙の本を何冊も買って読んでがんばろうとしたことを思い出す。きっとこのような本が、日本人の心を蝕んでいるのかも知れないと思う。今年、このパプアであえてそれをしたくない。計画やプログラムに引き回されて、主が今日という日に語ってくださり、今日という日に祈りに答え、導きを与えて、力を与えてくださることを忘れたくないのだ。(計画を立てないということではなくって、聖書の原則をもっと深く体験したい)


よく言えば、「明日は、明日の風が吹く」実は、日本の格言?は聖書的なのでは???

(GKIIの教会で今朝した説教を元に書いたブログ)

marius organ
この教会で初めて奏楽の奉仕をしたマリウス兄

年越しうどん 失敗

無性にうどんが食べたくなった。本当はおそばが好き。でも、そばの材料は日本でも手に入れるのは大変。

うどんの材料は、小麦粉、塩、水。どこにでもある。最近忙しくてパンも焼いていなかったので、奥の方から「キッチンエイド」(パンをこねたりするのに便利な機械)を出してきた。

分量が分からない。まず、

水カップ1杯半
塩 大さじ一杯すりきり
粉 2カップから始め、粉が硬くなるまで加える

Udon 1Udon 2Udon 3Udon 4Udon 5Udon 6

やわらかい生地ができたが、粉がもう少し足りなかった。塩味も足りない。年越しうどんを作ろうと思ったが、まだまだそこまで技術が行っていない。家内が、ジャカルタで買ったうどんをゆでて年を越した。

次回は、キッチンエイドでスパゲッティ作り用のアタッチメントを使って細めの大きさの均等のうどんを作ろう。

プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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