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新しい寮 ⑤ 5人がやってきた。寮の掃除、入寮

7月9日、本当は、10人を予定していたが、

実際入寮を決断したのは、5人だった。

でも、後で感じたことだが、5人で本当に良かった。

一人一人に目を配るのに、10人は、多かった。

まず、掃除を始めた。

(あれ。写真が載らない!)

Indra Plain wood

インドゥラが初めて電気カンナを体験。大人しい子。

言われないで物事をするということを習い始めた。

Meki cut grass

メキは、草刈。17歳で中学1年。頭が混乱する。

Ronal shelf

ロナルは、大工さん。大事に育てられたのか

怠け癖。でも、少しずつ成長している。

Tadius cleaning

タディウスは、非常に丁寧。掃除も良くできた。

一番にぎやか。雰囲気を明るくする。

Yohanes cooking

ヨハネス(黒い服)は、言う事を聞かない一番悪がき。

今も苦労しているが将来が楽しみ。



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新しい寮 ④ 最後の訪問・ブルゲルバ村・ティワラ村

村についてから一週間が経とうとしていた。

6月27日

ココロバ村のカレルさんのご家族にはとてもお世話になった。娘さんのフランシーナは、

残念ながら中学2年生の女子、カイマナのおばさんの家に泊まって勉強している。


Fam Karel

更に旅を続けようとするその出発の朝、

息子のロナルは、来なかったがお父さんのダンチェさん(一番右端)と

タディウス(前に立っている男の子)を連れたお母さんがグシマワ村からやってきた。

ヨハン兄が寮の説明をして、彼らもカイマナへの出発の決断をした。感謝。


Gusimawa boys

それから、エンジン付きカヌーで、上流のブルゲルバ村と

ティワラ村を訪問し、中学生を探す。

Trip to Tiwara

ヨハン兄が中心に説明してくれた。

だが、時遅し、一人の中学生はすでにカイマナの

別の学校へ入学の手続きをしにでかけていた。

もう一人は、カイマナに行きたくないのでボフウェールの

中学に入学した。算数の点数が非常に良かったんだが、残念。

Burgerba



新しい寮 ③ バエダ村の小学校で

6月25日、ココロバ村から湾の反対側にあるバエダ村の校長先生に会いに行った。ちょっと名前をど忘れした。80年代から92年まで村に居たとき、先生をしていた人だ。



Baeda Kocho




バエダ村の学校は、グシマワ村の子供たちとバエダ村の子供たち、

アフアフ村の子供たちを受け入れている。

今年は、卒業した男の子が5人居るが、その内推薦できるのは、

3人だけだと伝えてくれた。


Meki


バエダで推薦されたのは、メキ。(左から2番目)何と後で分かったのだが、

かれは、17歳だ。

家族は賛成して、送り出してくれた。


今回の恵みは、親御さんと直接会って話せることだ。


すばらしい。




新しい寮 ② 村の校長さんたちに会う

なぜ、中学生なのか。それは、すれていないからだ。村に住んでいると、両親特に母親が常に子供の面倒を見ているのが分かる。

「フランシーナ!どこ行くの?直ぐに帰って来るんだよ。」と叫ぶ母親の声が心に響く。


ところが中学生になると親元を離れなければならない。そこで悪いことを覚える。親たちの手から直接子供を預かって育てたい。それが、私たちの思い。


Principal Tanamal

主のなさることは不思議だ。僕らがカイマナからココロバ村に到着した

その日の夕方、

ココロバ村の小学校のタナマル校長先生が、

6年生の成績表を持って到着した。

6月21日

朝、学校で卒業生に話しをしていたタナマル校長に


私たちの計画をお話しした。


快く賛成し、男子2名を推薦してくれた。

その子たちは、

ご両親が亡くなっていた。


世話をしている伯父さん叔母さんも賛成し、


子供たちもカイマナに行くことを決めた。


ハレルヤ!


新しい寮 ① 中学生を受け入れよう!

カイマナに居るときはほとんどネットにアクセスできないし、電子メールのやり取りがやっとというところだ。元気なときは、ネットカフェでブログもできるが、めったにできることではなかった。

そこで、6月から8月を振り返って、写真を中心にブログに書き留めてみたい。

boat trip

すべては、村出発の遅れから始まった。

「隆さん。僕の行っていた中学では、化学の先生が居ませんでした。英語の先生も2年生になって初めて与えられました。」リト兄が語ったことばが心に引っかかった。

「高校生では、遅すぎる」

「中学生を寮に迎えよう!」

6月20日、ただ。主が示してくださることを期待して村へ出発した。

カイマナからは、4時間で村に着いた。


早かった。



プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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