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長野慶太著「プロの残業術」を読み始めて


zangyo

久しぶりに本屋へ行った。良く本はアマゾンで買うのだが、このように本屋で色々な本を眺めることは勉強にもなるし、頭の体操にもなる。

なぜ、私が、「残業術」の本を買ったかって? 今度パプアに行くのだが、ビザの関係で自分がそこで働ける時間と、それから、自分がしなければいけない作業の多さとにちょっと圧倒されていたからだ。24時間をどう使うかなどということについて書いてある本は、南国の時間がゆっくり流れるかの地では、読まない方が人間関係はうまくいくかも知れない。でも、今心に思っていることは、3年かかる作業を2年で終わらせることができるかということだ。

著者長野慶太さんの、提言は、自分のために残業をしようという提案だ。彼が家族をどう考えているのかは、もちろんこの本には書いていない。でも、無理をすることではなく、実のある自分の夢を実現させるために残業をするのだということで共感が持てる。単に自分の体をこき使って死ぬほどがんばれというスパルタ式の考えではない。

私と家内は、「子育て」という作業は終わった。子供は、全員24歳以上。でも、大きくなった「子供」には、耳を使うという作業は残っていると思う。家内は、夜型、12時前に寝ることはない。私は、朝型、健康ならば4時に目が覚める。朝早いといってもう一度寝ると反って体調が悪い。朝4時からシャワーを浴びて、聖書を読んだり、祈ったりして(毎日できるわけではないが)、新聞を読み、翻訳の仕事を5時には始める。静かで、集中ができる。私にとっては、朝9時というのは、もうお昼の感覚だ。この本を読んで、今考えているのは、1日を2回に分けてみようということだ。ただ、やってみると、さすがに夜はつらい。でも、色々な作業を組み合わせることで「残業」ができるのかなと思っている。

でも、気持ちは、ゆったりと、自分を失わない、自分の家族を失わない生き方をしていきたいと思う。

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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