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TITIPの学生が着ちゃったよ。

17日木曜日の朝6時半、突然携帯の音が鳴った。TITIPのリサール兄からだ。何だろうこんなに早く。話を聞いてみると、「パ・タカシ。今日カイマナに飛行機が飛ぶことになりました。TITIPの学生二人の訓練をよろしく。」くたくたの体だったけれど、主がお入用なので「はい。わかりました。」二人は、11時に到着、早速2週間のプラクティカムが始まった。まだ住む家の整備中なので、とりあえず手伝ってもらって、金曜日には、言語学の入門クラス、土曜日には、天井が完成し、家内とジャクリン姉は、ベッドのある、スポンジのある部屋に移った。エリー兄と私は、屋根裏に、蚊帳を吊って寝た。土曜日は、日本対オランダの試合を観戦に町まで出かけた。ジャクリン姉は、オランダを応援して、私と家内は日本を応援し、エリー兄は、中立だということだった。イラルトゥの人々も住んでいる地区なので、一緒に応援したり、挨拶したり、息抜きになった。

日曜日は、イラルトゥの人々が住んでいるアルグニ湾の行政区長さんが、その職を降りて町に住んでいたので、4人で彼の教会に行った。何と彼が車を友達から借りてきてくれて、私が運転して教会に行ったり帰ったりした。牧師先生が前から私のことを知っていたけれどはじめてお会いしてとても喜んでくださった。礼拝後挨拶をするチャンスをくださいました。

午後は、帰ってくるのが1時半過ぎだったので食事をして、ちょっと昼寝。私は、夕方遠浅の海へ小さな磯ガニを採りにでかけたが、道具が悪く4匹しか取れなかった。それを揚げて食べた。岸にはわかめも打ち上げられてきていて拾ったがまだ料理はしていない。

学生たちとは、夜礼拝の印象、みことばについて話し合った。色々な意見がでたけれど、主のみことばを受け止めてこの週を歩むことにした。学生たちが来た日に、北東数百キロのところで、地震が起きた。ウィクリフの土井さんからお電話をいただいた。ここにはテレビもなく、新聞もなく、情報がまったくないので様子がわからないけれど、毎日祈っている。

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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