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レントゲンがカイマナにある!?

カイマナで薬局をやっているイタ姉(スラバヤで勉強中)が、フェイスブックでカイマナの病院にレントゲンがあると教えてくれ、ドクターの名前と電話番号も教えてくれたので、アポを取って今朝でかけた。ドクター・フレンキー。パプアのスルイ島の出身だ。

9時に診察が始まるはずだったのだが、結局10時過ぎになった。しかも、順番が分からない。隣に座っている人が、「順番は無いんだよ」というので「ええ、どうしよう」と思ったが、1984年に初めてこの国にやってきたとき、ジャカルタの空港のカウンターで手にチケットを持って人々をかき分けて座席を確保したことを思い出し、ドア近くに立った。そして、前の人が出てくるなり、さっと中に入った。こんなとき日本人の遠慮文化では、埒(らち)が明かない。後で、順番を決めたナースの人が入ってきた。私のカードは、2番目だった。だれかを追い抜かしてしまったらしい。

左足のひざの痛いのは、4日目で、大分良くなっているが、まだちょっと腫れていて時々痛みが走った。ドクターは、レントゲンを撮るようにと書類に書き込んでくれたが、話を聞くと、先ほどレントゲンのスイッチを入れてみたら、元の電源が落ちてしまったそうで、2日ほどで直るという。心の中では笑ってしまったが、そこは経験がものを言う。この国では、期待しすぎてはいけない。うまく行けば感謝なのだ。だめもとで、直ぐに、別の方法があるか考えればいい。「どうして、動かない。」とか感情的になれば、自分も相手も気分が悪くなるだけだ。ドクターは、処方箋を書いてくれた。感謝した。ドクターは、私のことを知っていて、「聖書ができたら、一冊私にくれないか。」マタイ伝ができたら持っていこうと思う。

machiaishitu待合室で(真ん中がジョンさん)


結局、私は、今週高校生寮のための車をスラバヤに買いに行くので、スラバヤでレントゲンを撮ってもらうことにした。帰りに薬局によったら、イタ姉の妹イナ姉が外出していて、店番のおばあちゃんでは結局処方箋で出す薬が分からなかった。汗をかきかき帰って来た。収穫は、病院で色々な人に会えたこと。「あなた、パ・タカシでしょう。」握手を求める人が何人か居た。もと市長の秘書をやっていたジョンさんもその一人、イラルトゥの人で、警察のインテル(外国人担当)の長であるハルディさんが家に来るのを待ちわびていたよと話してくれ、家の場所を教えてくれた。今日の夕方でも行ってみよう。

後でドクター・フレンキーからSMSが入り、どうやらレントゲンの準備ができたらしい。3日(火)にもう一度病院に行ってトライする。

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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