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レントゲンが撮れた!膝そんなに悪くない。

Dr. フレンキーから、SMSをもらったので、3日カイマナの病院にレントゲンを撮りに行った。バイクをとめて、裏から病院にレントゲン室を探しながら行くと、白い看護服を着た女性が私を見るなり、にこにこしながら、手招きをしている。自分が持っているドクターからのレントゲン撮影指示書(ピンク色)を見たからのようだ。通路の低い壁のセメントの上に座っている。私が、指示書を渡して、レントゲン室の外にある椅子の方に行こうとすると、彼女が行くなという。「どうして?」「あのレントゲン室の外のドアには、鉛が入ってないのよ。放射線が外に出ているの。」やあびっくり。順番が来て、呼ばれて中に入ると、1970年代に使っていたような、かなり古いマニュアルなレントゲンの機械があった。外で聞いた話では、今年初めてカイマナでレントゲンの機械が作動し始めたとか。昨日は、電気屋さんが来てブレーカの容量を上げて修理があっさり終わったとか。古かろうが新しかろうが関係ない。この辺境の地で、レントゲンを撮ってもらえることが大きな恵みだ。

rontgen


ひざのレントゲンを撮り終えると、30分位待って写真を受け取った。すると、2枚取ったはずの一枚がない。戻って聞いてみると、まだ乾燥中だった。これも高速だ。私は、もっと時間がかかると思っていたからだ。

dr. frenki


とにかくドクター・フレンキーに見てもらった。そんなに重症ではないようだ。スラバヤに行ったら、ヒアルロン酸の注射をする方法と、リハビリをする方法があるので、向こうのドクターに聞いてみたらという。日ごとに痛みが弱くなっているようで、ストレッチ包帯で巻いておくとかなり楽だ。レントゲンの写真を見る限りそんなにひどくないので、できたらリハビリで終わらせ、ひざのサポータを買ってくればいいのかな。今日も新しい顔なじみができた。




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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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