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感謝礼拝・フルタイムの奉仕

学生たちを毎日学校に送るうちに、この働きは、フルタイムの奉仕だと感じるようになった。子供を送って帰ってきて、ヨハン兄と少し打ち合わせをして、ヨハン兄は、切り出してきた材木を削ってから、ほぞを掘り始めた。私は、もっと、便利なところにコンセントを付けてから鍵をかける板を作っていた。すると、ヤニス兄が、一人で帰ってきた。他の学生はと聞くと「知らない」という。彼をしかってから、ばらばらになった5人がどうなったか、連絡を待って悶々とする。するともう一人がバイク・タクシーで帰ってくる。そして、3人の残っているという。早速迎えに行く。すると、待っていたはずの三人の学生が学校にいない。電話が入り、別の場所にいるという。しかも、二人だけ。もう一人はどうなったのか。きがきじゃない。2人を乗せてから、色々説明を聞くともう一人はバイク・タクシーで帰ったという。食後、ヨハン兄とお灸をすえた。5人は(日曜日から7人)は、一体だから、一緒に行動するようにと諭しておいたのに。でも、今回は、鞭は使わない。最初だから。でも、次回は容赦ないと言っておいた。でも、最後は全員でお互いに握手をして、もうすべてを忘れた。

子供たちは、食後、食堂のステップを作ったり、ヨハン兄の台所作成の手伝いをした。

StepStep Complete

Kitchen



昨晩は、子供を迎えに行って帰ってくると、食堂で、30人位の人達が集まって、寮の開始の感謝礼拝を持っていた。リードは、レオ牧師、キーボードは、マリウス兄。私も、加わって、イラルトゥ語の礼拝後、経済的に特に車にお金がかかることを伝えた。献金で、約4000円集まった。ヨハン兄は、これを車の必要のために使って良いという。その日、ディーセルを1000円入れて、赤字になっていた。これでオイル交換ができるし、しばらくは、燃料代もあるので主の御手を感謝した。役人の人達は、月々カンパすると言っているが、これが本当に実現して欲しい。

Thanksgiving worship


それにしても、この奉仕は、ほとんど100%エネルギーを取られる。もう少し慣れるのが必要だ。
翻訳まで手が回らない。


でも、日々感謝している。


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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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