201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弟子訓練の広がり

今朝は、まず、6時過ぎ、ヨハン兄がやってきて、陣痛が始まった婦人を病院まで載せていってくれと頼まれた。実は、金曜日の感謝礼拝のときに、もし、車が必要なときは、寮の車をチャーターして欲しいと頼んでおいたのだ。大きなお腹をした婦人を病院に運び、帰ってきて、8時半に5人の学生、ヨハン兄、ヨハン兄の息子さんのロミ兄(ジャワで失明しそうになった兄)とアグス兄を乗せてここから10分位で行ける空港の近くの教会の礼拝に出かけた。そのうち、3人は、GPIというオランダ改革派の教会、二人は、GKIというもう一つ別のオランダ改革派の教会に分かれてでかけた。ヨハン兄は、GPIの執事だから3人と息子さんたちを連れてGPIに行き、私はフリーなので、2人を連れてGKIに出かけた。車は、空港の駐車場にただで置かせてもらった。GKIでは、賛美をみんなが元気に歌うので私も一緒に賛美してとても励まされた。(家内は、いつも行っている福音派のGKIIの礼拝に出かけた)

寮に帰ってきてから連絡が入り、朝、病院に連れて行った婦人は、双子を産んだけれど、一人亡くなったという。ヨハン兄が、バイクでアグス兄とお見舞いに行った。

今日の礼拝のみことば:ヤコブ2章22節「あなたの見ているとおり、彼の信仰は彼の行ないとともに働いたのであり、信仰は行ないによって全うされ、」

この国の教会には、本当にこのメッセージが必要だ。私も、自分の信仰を省みる機会となった。それにしても、この寮の影響は、まだ始まったばかりなのに、広がりを見せている。金曜日の礼拝は、イラルトゥ語のルカ伝によるイラルトゥ語の礼拝だ。今日行ったGKIの礼拝で、隣りで賛美を一生懸命している二人の兄を横から見ながら、心から主を知り、主を礼拝するものになって欲しいと祈った。彼らも今まで毎週礼拝に出ることはなかった。ロミの家族は、全員が礼拝に行っていなかった。ロミも時々だった。でも、寮が始まってから彼は朝の礼拝にも出始め、アグス兄は、毎朝他の学生と礼拝に出て一緒に学校に出て行く。今朝、ロミの娘さんのエウニケ(ユニケ)ちゃんが、聖書を持って下の弟を連れて近くの家で行なわれている日曜学校に出かけるのを見た。主の御名をほめざるを得ない。更に広がることを期待している。


comment

Secret

プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
現在の時刻

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。