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10月14日(日) 心からのマケドニアの叫び

10月14日 マケドニアの叫び

私と家内は、先週は、イラルトゥの地域の教会であるオランダ改革派・プロテスタント教会のカイマナ教会に出席した。でも、今週私は、事務所の近くにあるペンテコステ教会にあえて主席した。それは、インドネシアにある教会を広く体験したかったからである。

賛美と、牧師先生の説教は、耳が痛くなるほど音が大きかったが、(家内は、ちょっと耐えられなかったようである)ルディ牧師のメッセージは、心に届いた。福音が生きている。残念ながら、伝統的で、個人の救いの体験が全く強調されない教会もある。私は、インドネシアには、二つの流れがあると感じる。決して聖霊が豊かに働いているとは言えない教会と、非常に元気な、どちらかと言うと礼拝の賛美の盛り上がりと叫ぶような説教の中で、救いが強調されるグループである。中間が欲しいなと思う。

礼拝後、ヨハン兄、マリウス兄と私の3人で、これからの翻訳の働きなどについて3時間ほど話し合った。マリウス兄が、言ったことばが心に深く突き刺さる。

「パ・タカシ。私たちのイラルトゥの人々は、救われていない。長い間、悔い改めの祈りをしてきたけれど、何も変わっていない。どうか、イラルトゥの人々が本当に救われるように助けて欲しい。そうしないと、せっかく翻訳したみことばが役にたたなくなってしまう。」

マリウス兄は、オヤン牧師と出会ってみことばの意味について考え始めている。霊的な救いについて考え始めている。ぜひ、マリウス兄のため、また、ヨハン兄のために祈って欲しい。
そして、このマケドニアの叫びをしっかりと受け止めて奉仕して行きたい。
マリウス兄

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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