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亡くなったパイロットのウェストランドさんの家に泊めていただく

家内がまだ日本にいるとき、ウェストランドさんの奥さん、ラバン姉から電子メールが入った。「美知子はいつ帰ってくるの。純と隆は、いつ町に来るの。我が家に泊まってくれてもいいのよ。」ポールが天に召されてから1ヶ月経っていないのに。日本の文化では考えられないけれど、彼女の方から言ってきたので、あえて3人で泊めていただくことにした。

私は、カイマナで直前に痛めた腰が、バイクに乗るたびに、また、ベッドから起き上がる度に痛んで余り純をあちこちに連れて行ってあげられなくて残念だった。それでも、モールに行ったり、友人の教会の礼拝にジャヤプラまで行ったりした。

choi

guest



ラバンさんは、ポールが召されてからそれまで呼んでいたシングルの男性達を呼んで誕生日パーティーをしたり、アジア地区のお偉いさんたちを招いて夕食会をしたり、僕らが居たおかげで家の中がしばらくにぎやかになったようだ。息子さんのマークからお父さんの写真をもらったり、マッキントッシュ(家族全員がマック)のコンピュータの話をしたり、最近カイマナで起きたモヤナ村の長老の話をしたり、心が通じる交わりをすることができて感謝だった。

彼と二人だけで、コンピュータの前で話をしていたとき、「隆さん。父の葬儀の時には、わざわざカイマナから飛んできてくださって本当にありがとう。私の母と私にとって非常に大きな励ましになりました」と高校2年生にしては、しっかりとしたことばを私にかけてくれた。

westlund and us


ラバンさんが、ある日言いました。「ポールが召される日の朝、私は背中に大きな傷ができていて、ベッドで聖書を読んでいたんだけど、3箇所読んでその最後がイザヤ書55章8節、9節でした。...天が地よりも高いように、私の道は、あなたがたの道よりも高く、私の思いは、あなたがたの思いよりも高い。」

神さまが、ラバンの心に働いてみことばを持って励ましてくださったと語っていました。ちなみにその傷は、ポールが召され、葬儀をする内にすっかり消えてしまったということでした。

jun depart


純は、11月16日(水)、ジャカルタ、クアラルンプルを経て日本に帰りました。彼が来てくれて本当に良かった。カイマナに甚平サメが居ると聞いてゆり子も来たいとか。楽しみ。




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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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