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畑を始めました。

寮の土地のお隣さんは、街に住んでいます。警察官で、奥さんには、独身時代からすでに亡くなられたご両親ともどもお世話になりました。2000平米位の敷地にココナッツが何本か植わっているだけで、後は草ぼうぼう。魚は漁で手に入れるようになりましたが、相変わらず野菜は買わなければなりません。そこで、お隣さんに頼んで使っていないので、畑を作ってもいいかと打診したら、喜んで使ってくださいと言われ本当に感謝しました。

私の目標の一つは、この寮が経済的に自立するということです。学生たちが隣の草を焼いてから、しばらく経ちましたが、リト君が私がセンタニに行っている間にゲディという料理するとぬるぬるする(モロヘイヤのような)野菜を植えていてくれました。

gedigedi grown

植えたばかりのゲディとすでに葉っぱが茂ってきたゲディ


やあ、パプアの農業って楽。買ってきたゲディの葉を食べた後の太い茎をただ、土に差し込んでおけばそれで葉っぱが出てきてしまうんです。カンクンも植わっていました。この野菜も、食べるには太すぎる茎を地面に差し込んで置くだけ。雨水タンクの下に自然に生えていた2本のトマトの苗も、お隣に移植して起きましたが、どんどんと大きくなっています。トマトの実も三つ四つ見えます。

kankun
tomato



そこで、励まされて私も畑に出るようになりました。翻訳が終わった夕方5時過ぎ、今の季節まだ太陽が照って熱いんだけれど、これがまたいいんです。汗びっしょりかいて、後ですっきり。水シャワーがぬるくさえ感じます。

もちろん、肥やしは牛糞。草の根っこを土から出した後、やわらかくなった土に混ぜます。農業専門の友人に教えてもらいました。カイマナの牛糞は、道路にも、空港にもベチャーッてなっていて、正に公害です。公害を少し減らしながら豊かな収穫を期待しています。

それにしても、今回本当に生まれて初めて農業をしましたが、神様が作られた自然に触れながら、収穫を期待しつつ耕す仕事は、心の洗濯になります。


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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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