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祈りの意味だいぶ分かってきたかな。まだだろうな。

数日前、YPAのリーダー訓練学校のTITIPの先生に、携帯メールを送った。「1月に3週間ほど、学生を教えに来られますか。」答えは、アメリカ人だったが、「ノー」ではなかったが、明らかに意味するところは、「ノー」であった。TITIPの卒業生に教えてほしいとも思っているが、明らかに一つのドアは、閉じられた。彼女は、あんなにカイマナに来るのを楽しみにしていたのに。

寮長を祈り、一人に絞って祈りアプローチしたが、答えは、もちろんインドネシア人だから、絶対に「ノー」とは言わなかったけれど、「イエス」という答えはなかった。だから、「ノー」なのだ。すると、寮長に関して別のアイディアが浮かんできて、今そのことを祈りながら、実現の方向に持っていこうとしている。

yustinus
一番右がユスティヌス兄、古き友人

2年生の学生を寮に受け入れようという話をヨハン兄としたのは、もう数週間前のことだ。実際、2人の子供たちは、入寮したいという思いがあるけれど、親と話してみなければ分からないと言う返事を受けたまま、その後一向に動きが見えなかった。でも、祈っていると、今日、学校に学生を送った帰りに、2年生のお父さんのユスティヌスさんが村から出てきていて道路の反対側を歩いているのに出会った。急いで止まって逆戻りして、ヨハン兄と3人で話した。タイミングよくヨハン兄が私と学校まで行ったので直接3人で相談できた。進展が楽しみ。

今週頭にでも、漁に私も出るつもりだった。でも、日、月と体の調子が悪くそれどころではない。今は、漁に出る最高の季節。でも、道が開かれない。

2013年にできあがる本を果たして教会で使ってもらえるかということで祈っている。突然、私たちの働きに余り協力的でない教会の牧師さんがたずねて来て、「私たちの教会の奉仕について何かご意見はありますか。」と聞いてきた。びっくりした。正直に、協力関係の不足について申し上げた。祈りの中には、先日訪問したモヤナ教会がいつもある。きっと、主が答えをくださるという強い思いを持って先を探っている。

イラルトゥ語のクリスマスは、16日に決まった。市長さんも参加されるかも知れない。ヨハン兄は、お偉いさんを沢山呼んで寮のための献金を集めたいと願っている。私は、小さなグループで、本当にイラルトゥの礼拝をしたい人たちを集めたいと願っている。果たして主はどう導かれるのか。

祈りは、どうしても必要。主が、開いておられないのに、人間の力でこじ開けてはいけない。テクノロジー、文明の利器、お金、だれかの説得力のあることばなどは、時としてこじ開ける道具になる。そう私は感じている。最終的に、ノーであっても、主に委ねる祈りの準備ができていない計画は、どんなに良い計画でも、危険だ。「いつものように」という思いは、主を私たちの歩みからはじき出す。

箴言16章1節 「人は計画を立てるかもしれない。でも、主が最終的なことば(答え)を持っておられる。」(英語TEV訳の私訳)




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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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