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主が道を開かれると…

火曜日に道であったユスティヌス兄は、その日の夕方、家に置きっぱなしにしていた携帯電話に何度も着信を入れ、応答がないので我が家までやってきた。それで私がまだ帰って来ていないので、会えずに帰ったが、息子さんのエスティパヌス兄は、寮に入りたいという。いても立ってもおられずにやってきた様子が分かった。

Yusutinus Estepanus Elon


7日水曜日の夜、エスティパヌス兄とエロン(Elon)兄がユスティヌス兄と一緒にやってきた。2年生は、もともと予定に入っていなかったけれど、1年生が二人になってしまったので、彼らはチャンスが回ってきたわけだ。この寮は、イラルトゥ語の聖書に基づいて、私たちの生き方をしっかりと生けるキリストに結びつけ、人として、経済的にも自立を目指す。イラルトゥの地域に与えられた豊かな資源を生かす経済の実際の方法も一緒に学ぶ。寮に入ることは、決して楽ではない。訓練を要求される。でも、今見えないけれど、ここで学ぶことは、将来きっと君たちのプラスになる。それを信じて自分を磨くところだ。寮に入ればそれで成長するとはいえない。全部君次第だ。君が自分を磨き上げようと一生懸命になれば結果はついてくる。

そのようなお話しをした。エスティパヌス兄の眼がぎらぎら輝いていたのがすごく印象的だ。エロン兄は、まだ、決めかねている感じがした。

土曜日に彼らはやってくる。ユスティヌス兄は、他の二人にも声をかけると言っていた。どうなるか分からない。でも、ユスティヌス兄の積極性がこれからこの寮に大きなプラスの影響を与える。少し展望が開けて来た。主をほめよ!


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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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