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クリスマスの訪問を受ける

「ねえ。どうする。もしかしたら、クリスマスに訪ねてくる人がいるかも知れないからクッキーを買っておく?」

「そうだね。カイマナで初めてのクリスマスだから余り人が来ないかも知れないけれど、一応用意しておこうか。ジュースもね。」

この国では、イスラム教のお祭りのときは、イスラム教徒がクッキーやジュースを用意して挨拶に来る人を迎える。クリスマスになれば、今度は、キリスト教徒がクッキーやジュースを用意してお客さんを迎える習慣がある。礼拝後、用意をして、昼寝をしていたら、イラルトゥの兄マリウス兄の家族が尋ねてきた。子供3人をバイクに乗せてる。彼は、教会の奏楽者をしているが、家内と私が行っている教会は奏楽者が、就職でジャヤプラに行ってしまって、毎週アカペラで歌っている。マリウス兄に手伝ってくれるかと聞くと喜んでやってくれるということだ。教会の青年たちの奏楽訓練もしてくれそうだ。

Marius fam


そうこうしている内に、教会の青年たちが5人訪ねてきた。名前を書いてもらい、これで今度は名前で呼ぶことができる。最後は、ダイエットの話になった。私がキャベツダイエットして元気になった話をしていたからだ。すると、次の訪問者がやってきて、青年たちは帰った。

Youth from church


次は、イラルトゥの議員さんのヘルリさんだ。寮について、2013年以降のビジョンなどについて話し合った。彼も、心からイラルトゥの人々の将来を考えており、ワコムさんに次いで、彼もイラルトゥの人々の人材育成にとって大切な人の一人になるかも知れない。彼が帰ったのが夜の9時半ごろで、午後3時ごろから9時半まで続けて話してちょっと疲れた。でも、感謝な時だった。






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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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