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元旦礼拝 メッセージ

詩篇を読むと「日」に関して積極的に思えない表現が多いのに気がついた。「苦難の日」「わざわいの日」「恐れのある日」「悩みの日」でも、そのどちらかと言うと辛い日の記述が、実は非常にポジティブだ。主が、祈りにこたえてくださる。主が、頼ることのできる岩になってくださる。私たちが主の栄光をほめたたえるようにしてくださる。私が、主を信じるようになる。主が、砦となってくださる。

takashi gantan message


昨年を振り返ると喜びの日よりも、痛みを覚えた日の方が多いように思える。でも、その日に、主が栄光をあらわされた。祈りに答え、たましいに力を与え、重荷を担ってくださった。

正直年末まで、荒れ狂う海の中をさまような日々であった。人間的には、いつも逃げ出したい思いがある。でも、新年に向けて、「明日のための心配は無用です。あすのことは、あすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」のみことばを掲げて歩みたい。昨日のことは一切書かれていない。過去のことを思い煩う人がなんと多いだろう。聖書は、今日と明日のことだけ語っている。そして、明日のことは明日考えれば良い。今日明日のことを思い煩っても意味がないという。今日は今日集中すれば良い。

このみことばに励まされて1日1日生きていこうと思う。

日本人として、年次計画を立てたり、新しい年の抱負を考えたりするかも知れない。年間計画の立て方の自己啓蒙の本を何冊も買って読んでがんばろうとしたことを思い出す。きっとこのような本が、日本人の心を蝕んでいるのかも知れないと思う。今年、このパプアであえてそれをしたくない。計画やプログラムに引き回されて、主が今日という日に語ってくださり、今日という日に祈りに答え、導きを与えて、力を与えてくださることを忘れたくないのだ。(計画を立てないということではなくって、聖書の原則をもっと深く体験したい)


よく言えば、「明日は、明日の風が吹く」実は、日本の格言?は聖書的なのでは???

(GKIIの教会で今朝した説教を元に書いたブログ)

marius organ
この教会で初めて奏楽の奉仕をしたマリウス兄

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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