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腰砕け!またまた天使あらわれる

16日、カイマナから送られてきたいすゞパンサーのパーツのオーダーに直ぐに答えるべく、ジャヤプラにバイクで出かけた。二・三軒のお店を回って急いで帰ってきたが、バイクのクッションが非常に悪く、背中に圧迫を感じていた。

ところが、その夜夕食後、突然背中に痛みが走り、立つことも歩くこともできなくなり、うなりながらベッドの上に倒れた。17日の朝アメリカから帰ってくるラバンさんを迎えに行くはずなのに、朝になっても起き上がることもできず、急いで家内は、空港へ同じ時間に出発するお隣さんの車で空港へでかけた。

ところが、ラバンを載せた飛行機が1時間半以上遅れ、彼女を迎えに行くことを同意してくれたパイロットのジェレットさんが、家にやってきて、「やあ。僕もパイロットで重いものを運んだりするので時々背中を痛めるんだ」と良いながら、痛いのに、上に乗っかったり、後ろから抱きかかえてグーッと絞ったり、やってくれ、おかでトイレまで歩くことができた。彼は、水で困っていた時に、一昨年助けに来てくれた人で、同じ「天使」が二度やってきた。

Teri Massage

後ろに立っているのが友人のアナさんとエルサさん。足を抱えているのがテリー牧師

夕方、友人の紹介で、マッサージ師をお願いしたのだが、来た人は、牧師さんだった。「じゃあ。作業を始める前にお祈りしましょう」と言って祈り始めたときにはどうなるかと思った。その後、「これは中国の古い治療方法です」と言ったときには、納得したのだが、足の裏を鹿の角で文字通り刺し始めたときには、悲鳴を上げた。直ぐに、「これは、腎臓の問題です。腎臓のに流れる血が流れていないのでどうとかこうとか」それから、20分以上悲鳴をあげたが、そんなのお構いなしという感じで足の裏をごしごし。それからお湯を沸かし、火をおこし、足をお湯につけたり、火にかざしたりしながら太い指でごしごし。やがて痛みがなくなった。「もう歩けるか」といわれたときに、まだ無理というと、がっかりしていた。確かに、体は楽になったけれど、腰は、バイクに乗ったせいなので私の考えでは、筋肉のマッサージが必要。でも、今日は、大分良い。今週、60歳の誕生日。もっと、体力作りに時間を使わなければと考えさせられた。







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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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