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急いで荷物の片付け

6日午前11時頃、フライト・スケジュール担当の人から「明日飛べることになったけど、大丈夫。」と携帯にメッセージが入った。ちょうど、図書館で、朝マルコ伝の6章を終えた後、荷物の片づけをして、車に荷物を載せ終わったときだった。それから、大忙し。今日詰めることができる荷物を詰め終わったのは、午後の3時半を過ぎていた。それから、航空部のハンガーまで荷物を運んで体重も含めてすべて計量。腰痛の病み上がりの体は悲鳴を上げたが、主が、ちょうど良いときに出発にしてくださったと感じた。前の日だったら、体の準備ができていなかったかもしれない。体の疲れを覚えたが腰痛は悪くならなかった。最後の買い物をして、帰ってくると、ラバンさんが、招待していたジョーとイギリス人のマイケルが、直ぐにやってきてトルティヤ(メキシコ料理)の食事。その後、ウィザードのゲームになった。私は、2位だった。7時半過ぎたので、私は、ちょっと失礼して、前日パプアに来たばかりの聖書協会のコンサルタントであり、翻訳部の部長であるウェナスさんに泊まっているホテルに会いに行った。余りに普通のホテルだったので、聖書協会の人たちの謙遜さを垣間見た。

Pak Wenas Hotel Tahara


もし、先週出発していたらきっと会えなかったので、主のなしてくださった恵みを深く味わった。楽しい交わりの中であっという間に時間が過ぎたが、8月にヨハネ伝とマルコ伝のコンサルタント・チェックをしていただくことに決まった。場所は、ヨハン兄たちが二度と行きたくないと言ったジャワ島のボゴルではなく、スラウェシ島のマナド市になりそうだ。マナドには、聖書協会のゲスト・ハウスがあり、オフィスもある。カイマナに来ていただくのも案なのだが、部族長であるヨハン兄は、忙しすぎて次々に邪魔が入ると予想されるので私は別の場所が良いと思った。気がつくとウェナスさんは、何かニコニコしている。「ウェナスさん、ご自分がマナド人だから、ご自分でコンサルタント・チェックしたいと思っているのでしょう。」と私が言うと、首を立てに何度も振った。ははは。現金なものだ。楽しかったが明日が早いので9時半で切り上げ、帰ってきた。それから、息子のマークが、色々コンピュータのことで私を助けてくれ、また一時間ほど起きていた。明日は、5時半までにハンガーに行く。眠いが、体が疲れて寝付けない。

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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