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新しい寮 ② 村の校長さんたちに会う

なぜ、中学生なのか。それは、すれていないからだ。村に住んでいると、両親特に母親が常に子供の面倒を見ているのが分かる。

「フランシーナ!どこ行くの?直ぐに帰って来るんだよ。」と叫ぶ母親の声が心に響く。


ところが中学生になると親元を離れなければならない。そこで悪いことを覚える。親たちの手から直接子供を預かって育てたい。それが、私たちの思い。


Principal Tanamal

主のなさることは不思議だ。僕らがカイマナからココロバ村に到着した

その日の夕方、

ココロバ村の小学校のタナマル校長先生が、

6年生の成績表を持って到着した。

6月21日

朝、学校で卒業生に話しをしていたタナマル校長に


私たちの計画をお話しした。


快く賛成し、男子2名を推薦してくれた。

その子たちは、

ご両親が亡くなっていた。


世話をしている伯父さん叔母さんも賛成し、


子供たちもカイマナに行くことを決めた。


ハレルヤ!


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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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