201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カイマナに戻るのに一苦労!帰ってから一苦労!

私たちは、19日水曜日の朝、泊めていただいたラバン姉の家から空港まで朝早く送っていただきました。チェックインは、6時半には済ませ、待合室に入りましたが、待てど暮らせど予定の飛行機が出ません。そのうち、出発が、10時になり、12時半になり、結局最終的に飛行機に乗ったのが午後1時過ぎでした。カイマナには、結構早く着きましたが、夕方の4時半を過ぎていました。

全行程が、11時間でしたので、ジャカルタに飛んで、更にシンガポールまで飛んでもおつりが来る位の時間でした。

寮に着くと、寮の庭がゴミでいっぱいでした。寮生が、ちゃんと掃除しなかったと思ってがっかりしました。でも、イラルトゥの人の葬儀があって、村から街から人が集まっていたようで、ゴミは彼らが散らかしたものだと分かりました。ヨハン兄とイラルトゥの寮の境界線が非常にあいまいで寮生が影響を受けます。

おとといは、イラルトゥの男性が4人かってに寮の勉強部屋に上がりこんでタバコを吸っていました。寮生は、彼らが年上ですので何も言えなくて、夕食ができないでいました。げらげら笑っている声が余りにうるさいので勉強部屋に行って見るとタバコを吸っている人たちが見えたので、大声で追い払いました。

イラルトゥの寮が少しずつ形作られる中で、民族の甘えが押し寄せてきて、寮の敷地で勝手なことをするので、NGOに早速メールを書いてできるだけ早く団体を西パプア地区に登録し、正式な、名前の書いた板を掲げることができるようにとお願いしました。この寮の働きがNGOの正式な働きとして人々に示すことができれば、イラルトゥの人たちももっとこの働きに理解を示してくれることと期待しています。

体が、疲れやすく祈りながらの日々です。家内と私は、数日お腹の調子が悪かったですが、回復に向かっています。



comment

Secret

プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
現在の時刻

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。