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7月7日 Titip(1年の訓練学校)の発展と、外国人たち

Pedalaman Speaking English
残念ながら、YPAが一番今用いられているTitipというプログラム(オランダの教会から援助をもらっている)が行われている寮と学び舎の写真を撮るのを忘れてしまった。でも、その学校を今まで立ち上げるのに大きな働きをして来たラリーさんと外で話しをしていると、突然、一人のパプア人が、つかつかと近づいてきて、流暢な英語で彼と会話するので、腰を抜かしそうになった。彼は、日本人がパプア人とは、こういう人だと想像するその通りの(裸族)の一人だ。
larry & boys in the shack
ラリーたちは、毎年16人の学生を受け入れ、彼らに英語、クリティカルな考え方、数学、職業訓練、信仰などを教える。今年は、750人の応募者があったそうだ。学生たちはここで信仰も、生活も、学業も訓練を受け社会に羽ばたいていく。国内留学、海外留学する人だけでなく、パイロットになる人ももう数人起こされている。
Willa & students
Scott & Elle
ある日、オヤン牧師のところにアフリカから一通のメールが届いた。彼女は、Titipの卒業生だった。どんな団体で彼女がアフリカに遣わされたか僕には分からない。でも、主が遣わしたのだと思った。「オヤン先生。私はTitipで訓練されたことを本当に主に感謝しています。今私はこのアフリカの地で主に仕える働きをすることができます。」 異文化宣教協力会が、私たちを招いてくれるのだが、神様が用いて下さっているところで仕えることができるのは幸いだ。

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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