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「あなたは、私に何をして欲しいのか。」イエス様を信じて祈る意味

susuki11月2日、久喜福音自由教会でご奉仕をしました。準備をする中で、ルカ18:34-38からメッセージすることにしました。この箇所では、目の不自由な人が、イエス様に「ダビデの子イエス様。あわれんでください」と叫び続けるのですが、イエス様のお許しが出たときに、イエス様がこの目の見えない人に聞くんです。「私に何をして欲しいのか。」すると、この人は、「主よ。目が見えるようになることです。」

多くの人がそう思うように、私は何度読んでもなぜイエス様は当たり前のことを聞くのだろうかと考えてしまう。でも、よく考えてみると、私も祈るときに、本当にどうなって欲しいのか考えずにただ祈ることがあるということに気づかされる。「どうして欲しいのか。」それは、イエス様への信頼を求めることばです。

これを読んで、私はこれから聖書翻訳に出かけるために準備をしてきて、ビザが困難な状況が起こってきて、A計画がだめならB計画、BがだめならC計画と「信仰がいらない」祈りをしてきたことに気づかされた。私は結局主を信頼しないで自分の頭で考えられる安易な道しか見てこなかった。

祈りを変えました。「主よ。私は1月末にビザが取れて出発することです。」そのように祈り始めた。

11月22日にオヤン牧師からメールが来た。新しいビザの枠組みの許可がでそうだ。そうすれば、松村さんたちのビザを申請できる。

確かに、過去の経験からビザは、「水物」いつどのように変わるか判らない。実際にパスポートに押されたスタンプを見て初めてビザが取れたと言う。でも、だめだと言われていたビザの枠組みが取れそうだというニュースは、私の主への思いを再び熱くさせる。確かにこの方は、永遠から永遠まで主なる神様だ。

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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