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人は、先のことが見えない。信仰と祈りを通してのみ先が「見える」

最近、新年聖会、牧師会、献堂式、支える会、団体の委員会、礼拝などなど、色々な方にお会いできて感謝です。良く言われます。「出発ができなくて大変ですね。」

正直去年の末までは、現地との電子メールの交渉で気持ちが上がったり下がったりしていました。でも、今は平安です。理由を考えてみました。

1.自分の出来る限界が見えたとき、現地の主事が助けの手を伸ばしてくれた。彼にこれからのことは委ねることができた。現地での交渉がなされるためにゆだねて祈ればよい。

2.マタイの福音書の改訳と現地語の研究の仕事が楽しい。ヨハン兄たちの功績を覚えながら感謝して改訳の作業に取り掛かっている。

3.聖書のみことばの励ましが日々にある。

テトス1:1-4「神のしもべ。永遠の昔から約束してくださった永遠のいのちの望みのみことばを神の命令によってゆだねられた。」すっごい壮大なスケールのパウロ。自分が救われること、自分がこの救いのことばをゆだねられていることも永遠の昔からの約束に基づく。自分の生涯の数ヶ月のことで悩む必要はない。頼る神様が居る。

4.田淵先生の回復と教会訪問

私の出発の遅れと久喜教会との関わりは今振り返ると恵みと喜びである。今週、田淵先生が見舞いを終えて家路に帰る奥様のために祈ったということ、リハビリの病院がないけれど、現在の病院がリハビリをここでやってくださいと申し出たということ。主が祈りに答えてくださった。その姿を心の中で描くときに、自分の出発が遅れても、それが田淵先生の留守を守る久喜教会のお助けをできたということで無駄ではなかった。また、キャンプや教会訪問を通じて多くの方々に証しをさせていただいた。このことをこれからの歩みに当てはめてみても、明らかに主がすばらしい道を用意してくださっているとしか考えようがない。

5.祈って支える方々の励まし

先日支える会の第二回目の会合が開かれた。私たちの証しを聞いて、現状を聞いて、質問してくださりアドバイスをしてくださり祈ってくださった。教会訪問を通して祈ってくださる方々にお会いして大きな励ましをいただきました。(主の導きの中で続けたい)祈りがあるから支えられて前に進める。そう深く感じます。ありがとうございます。

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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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