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グレース イン ザ ペイン 「痛みの中にある神の恵み」

火曜日に、市立病院にもどると、診察はあっという
間に終わった。6月2日だった。

私のお腹を押して、痛みが少し残っていたけれど、
先週とは、ちがった。

「大丈夫でしょう」3分診療だった。


でも、振り返ってみると、神様って痛みの中に恵み
を与えてくださる方だ

そう再び思わされた。

 Grace in the pain
「痛みの中にある恵み」



1.今住んでいる蕨教会の牧師館からあるいて5分で
  市立病院に着く

   「パプアだったら、飛行機を待って2時間、
    飛行機に乗って3時間そこから、病院まで
    1時間。結局、長旅でパプアの首都の病院に
    ようやく到着する。」

2.エコーの機械、技術者がいる。血液検査が1時間
  で終わった。

    
   「パプアだったら、エコーの機械があるか分か
    らない。技師がいるかどうか分からない。市立
    病院の技師は、プロだった。私の大腸の炎症の
    写真を非常に楽しそうに撮っていた。お腹の中
    に起こっている炎症をお腹を切らずにピンポイ
    ントでとらえた。それは、奇跡のようにさえ思
    えた。」

3.日曜日に何も起こらなかった。

   「市立病院に行く前の日曜日、鳩ヶ谷教会の礼拝
    で、聖書のお話をした。そこに行くときも、お
    話をしているときも、そして、帰って来るとき
    もその前日、そして、その翌日感じたひどい痛
    みは全く感じなかった。神様の力が天から働い
    ていたことを感じる。」


でも、痛みの中で自分の弱さも浮き彫りになった。神様
の力で変えられてキリストのかたちに似なければならな
いところが浮き彫りになった。

それは、短気であるという弱さである。
娘に対して短気な自分。
パプアへの出発ができない中で、待てない自分。

きっと、神様は、私がキリストに似た者となるために
「ペイン」痛みを覚えているのだろう。

私はと言えば、「ペイン」の中に成長の
きっかけがあると思わされている・・・。

IIコリント12:9(新改訳)

(キリスト)「わたしの恵みは、あなたに十分です。
というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全にあら
われるからである」


ヘブル10;55、56(NLT私訳)

何が起こっても、主に信頼する確信を投げ捨てては
なりません。
それがあなたがたに大きな報いをもたら
すのです。忍耐を持って耐えることが今あなたがたに
必要なことです。
そうすれば、あなたがたは、神のみ
こころを行うことができるのです。そして、あなたが
たは、主が約束してくださったすべてのものを受け取
るのです。」


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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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