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あの東後勝明先生が蕨にやってきた!

smaller togo



英会話をNHKのラジオやテレビで学んだことある人は、あの先生だと思い出す。

私は、婦人会特別講演会の講師である東後先生のショーファー(お迎え、お見送り)係りとして、先生と親しい時間を持たせていただいた。


英語界の重鎮と思われる先生が、人生の中で経験された困難を通してイエスキリストに出会い、そのイエス様との歩みを日々エンジョイしている、そんな先生だった。


幾つか語られたことば。


「私たちには、今日という日しかない。昨日は過ぎ去って
しまって、今はもうない。

明日も、ない。なぜなら明日になったら、それは今日に
なっている。

だから、今日という日を、神さまの平安の中、嬉しいことも、
痛みも全部そのままいただいて、歩んでいく。」


「愛とは、相手をそのままの姿で受け入れるということだ。
マザーテレサとシスターたちは、もう余命少ないカルカッタ
の路上の人を大切に扱い最後を看取りながら、その人の
外側ではなく、神さまが与えてくださったいのちをそのまま
受け止め、あなたの人生は、価値があったのだよと
語る。」


「故郷の高校で、招かれて、あなたのそのままの姿で
いいんだよ。と語ったときに、最前列の女の子たちが
一人二人そして全員なきだした。校長室に押しかけた
女の子たちが、口々に言った。私は、自分の人生で
あなたはそのままの姿でいいんだよと、言われたことが
ない。それを言ってくださったのは、東後先生が始めて
です。」


東後先生 ありがとうございました。
ぜひ、子供たちに先生のメッセージを語り続けてください。


学校の先生。東後先生を呼んで話しを子供たちに
聞かせてあげてください。


心に残る感動をありがとうございました。








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プロフィール

松村隆(パスター・フィリップ)

Author:松村隆(パスター・フィリップ)
1952年生まれ。埼玉県浦和育ち。1984年から海外にて言語研究や翻訳の働きに従事。2000年に原因不明の病気で帰国。2001年に児玉福音自由教会の牧師に就任。2010年2月正式にNGOのコンサルタントの働きに復帰。2013年6月日本に帰国。61歳。

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